【1歳第17週】水遊びで感覚や重さを学ぶ知育遊びakachan_mokuyoku

【1歳】からの水を使った知育遊び

1歳になると、お風呂を入れるにも余裕が出てくる時期ではないでしょうか

新生児の時は体を洗って出るだけだったのに、1歳を過ぎれば多少遊びができるようになりますよね。

そこで今回紹介する知育遊びは、部屋の中やお風呂の中でもできる水を使った知育遊びです。

【1歳からの知育】スポンジで水遊び

  • スポンジ
  • タオル
  • コットン

といった吸水性のよいものを用意します。

洗面器の深さ半分くらいまで水を入れたら、子供に乾いたスポンジを持たせ、洗面器の中に入れます。

スポンジが水を吸っていくので、感覚や重さが変わったことに気付くでしょう

これが濡れるということです。

ただ濡らすだけではなく、スポンジを絞る等して水遊びをさせてみましょう。

そして、水遊びをすれば色々な音が出ることを学ばせましょう

【1歳からの知育】お風呂で水遊び

次はタオルを使った知育遊びです。

お風呂に入った時、タオルをお湯につけさせて反応を見ましょう。

タオルが水を吸って重たくなったことに気付くでしょうか

もし反応がなければ、ママがタオルを水面から持ち上げ、水が滴る様子を見せる等手助けします。

【1歳からの知育】台所で水遊び

ママがいつも働いている台所でも知育遊びができます。

透明な容器に水を入れ、着色料を溶かしておきましょう。

1歳の子供と色の名前を確認したら、コットンを持たせ、ゆっくり水につけていきます

乾いたコットンが水を吸い、重くなり、更に色が変わっていくのを目の当たりにするはずです。

コットンを持っていた感覚も重さも変わっているのが、1歳の子供にも分かったことでしょう。

コットンが濡れたね」「コットンが大きくなったね」と、一緒に確認しあいましょう。

別の着色料、ペーパータオルでも同様のことを繰り返します。

【1歳からの知育】セロリで水遊び

また、冷蔵庫にあるセロリも知育遊びに使えますので、セロリを使った遊び方を紹介します。

セロリには独特なにおいがありますので、そのにおいや感触、味等を確かめさせます

その後、台所の隅でセロリを太鼓のスティックのようにして叩きます。

ただ闇雲に叩くのではなく、子供が知っている「1-2(いち・に)」や「1-2-3(いち・に・さん)」のリズムで叩いて下さい。

水の入った透明な容器を子供の目の前に置き、好きな色のところにセロリを入れてもらいましょう。

1歳の子供は、セロリの色が変わるのを観察できるでしょうか

色が変わったのに対して、感覚や重さはあまり変わっていないはずです。

ママは、それらに子供がどう反応しているか注意しながら様子を見ます

(※色がはっきり変わるのを確認するため、水は黄色以外が好ましいです。)

水に触れるという1つの事象で

  • 感覚が変わる
  • 重さが変わる
  • 色が変わる

色々なことが発生することを学ぶ良い機会です



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