2歳3ヶ月の知育ゲーム・育脳遊びakachan_mokuyoku

2歳3カ月の知育ゲーム・育脳遊び

2歳3ヶ月の知育ゲーム・育脳遊び:たから探し

方法はさまざま。子どもが大好きなゲームの一つです。

庭などに宝物を3個か4個程度隠しましょう。

庭がない場合は、公園などでもできます。

隠した場所の近くには、目印になるように、色の目立つリボンを結んだり、鈴をつけたりします。

こうすることで、お子さんが宝物を見つけやすくなります。

お子さんと手をつないで、庭や公園の中を「宝物どこかな」と言って散歩するように探しながら歩いてみてください。

その際、お子さんに隠し場所のヒントを幾つか伝えておくと手助けになります。

「滑り台の下に何かあるみたいだね」「あのジャングルジムのところにぶらさがってるのは何だろう?」などといった調子です。

公園など公共の場所でやる場合は、花木を傷つけたり、ほかの人の迷惑にになったりしないよう、注意が必要ですが、ほかのお友達と一緒にできるというメリットもあります。

脳は一生何らかの形で変化しつづけますが、この時期の脳の発育は目覚ましいものがあります。

そして、ここまでの成長期は、この先二度と訪れないでしょう。

宝探しは、「ヒントをもとに自力で探す」という楽しくてエキサイティングなゲームですから、子どもは楽しく熱中することでしょう。こういった体験ができる環境が、脳の発達には必要となります。

2歳3カ月の知育ゲーム・育脳遊び

2歳3ヶ月の知育ゲーム・育脳遊び:水たまり探検隊

子どもの「考える力」を養うゲームです。

雨上がりに水たまりを探しに出かけましょう。

水たまりができている箇所がマーキングできるところでしたら、チョークを使ってその周りを囲んでください。

土の中などマークができないところの場合は、枝を使って水たまりの外周をぐるっと囲むように線を引いたり、ひもやロープで輪を作って囲むのもいいと思います。

1日の間、何度か観察し、水たまりが乾いていく様子をつぶさに見てみましょう。

「お水減ったね。ここまであったのにね」などと言いながら、お子さんからも言葉を引き出し、「どうして水たまり小さくなっちゃったのかな」と考えさせてみます。

その日のうちに観察している時間がないときは、翌日見にいって、「あれ、水たまりがなくなっちゃった。どうしてだろうねと話し合うこともできます。

大人との交流・つながりを実感できる環境にある子どもは、ストレスが軽減されるようです。

殊に親との関係が最も大事であることは言うまでもありません。

それは脳の発育をも左右します。

大人が人間らしい温かさと強い責任感を持って子どもに接すれば、子どももまた、自己制御のできる、バランスのとれた人間へと成長していくものです。



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