2歳4ヵ月の知育ゲーム・育脳遊び

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2歳4カ月の知育ゲーム・育脳遊び

2歳4ヵ月の知育ゲーム・育脳遊び:どんな風に見える?

豊かなイマジネーションが必要なゲームです。

お子さんと一緒に歩いているときや、ドライブ中などにどうぞ。

お散歩などをしているときに目に入ってきたものをお子さんに聞いてみます。

犬、木、雲お花など、答えはいろいろ考えられるでしょう。

その答えをさらに掘り下げ、色や大きさ、どんな声で鳴いていたか、葉っぱはどんな感じか、それが好きかどうかなど、さらに詳しく聞きます。

お子さんは、多少おぼつかない様子であったとしても、自分の言葉で一生懸命答えると思いますから、その答えにきちんと耳を傾けて、「よく気がついたねえ」「お話上手だねえ」などと、よい点を褒めると喜びます。

抽象的でなく、具体的で答えやすい質問をしてあげるのがポイントです。

お子さんはこれから先、遊びに限らず、もっと高度で複雑な経験を重ねていきます。

その前準備として大変優れたゲームであるといえます。

2歳4カ月の知育ゲーム・育脳遊び

2歳4ヵ月の知育ゲーム・育脳遊び:歌を終わらせてみよう

お子さんが好きな歌をまず一つ選んでみてください

お子さんに歌って聞かせて一番反応のいい歌や、歌っている最中にマネして歌ってくるようなお気に入りの歌があれば、それをまず大人が歌います。

ただ、最後の1行の歌詞だけは歌わないでとっておきます。

子どもは歌にちゃんと「けり」をつけることができるでしょうか。

これは歌だけでなく、おとぎ話などにも応用が利きます。

例えば「桃太郎」の場合、「犬は桃太郎に言いました。

「その、お腰につけた」……、何が欲しいのかな?」「きびだんご!」といった感じになります。

歌やお話を聞かせるながら、そこに出てきた言葉に使われている文字、例えば「おばあさん」だったら5文字、「ことり」だったら3文字というふうに数えてみます。

こうして学校に上がるまでに歌やお話といった「言葉のリズム」に十分せっしてきた子どもは、学校に上がった後も、あまり読み書きで難儀することはないという傾向があるようです。



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