2歳半の知育ゲーム・育脳遊び

2歳半の知育ゲーム・育脳遊び2baby10

2歳半の知育ゲーム・育脳遊び

2歳半の知育ゲーム・育脳遊び:一緒にパレード!

音楽に合わせて、イチ、ニ、イチ、ニ。

アップテンポのリズムに乗りやすい曲を選んでください。

マーチングバンドのCDなどがいいでしょう。

さらに、トランペットを吹いたり、シンバルを叩いたりするまねを一緒にしてみます。

鼓笛隊、マーチングバンドをイメージします。

お子さんの前に立って、テンポよく元気に「イチ、ニ、イチ、ニ」と行進するしぐさを見せましょう。

「みぎむけー~、みぎっ」「ぜんたーい、とまれ」など、指揮者になり切って声かけをすると、より雰囲気が盛り上がります。

「前へ進め」など、指を指しながら進行方向がわかりやすいように指示します。

音楽を、脳への「刺激のプレゼント」としてとらえ、どんどん与えてあげましょう。

音楽を聴いたり、演奏したりすることは、楽しいと同時に、脳の発達にも大変よく作用します。

事情が許すようならば、ただの楽器演奏の「フリ」ではなく、行進しながら持っているおもちゃの楽器をたんたん打ち鳴らしたり、吹いたりするのもいいでしょう。

音楽の刺激が大脳辺縁皮質に届くと、自然に体が動き出し、一層楽しい気持ちになれます。

2歳半の知育ゲーム・育脳遊び

2歳半の知育ゲーム・育脳遊び:何を見てたの?

テレビも見方次第で脳の発達の助けになります。

短期記憶の能力が高まるのです。

お子さんが好きなテレビを一緒に見てみましょう。

アニメ、子ども番組など、内容が理解しやすいものがいいでしょう。

番組が終わったら、一たんスイッチを切って、内容をどのくらい覚えているかを質問してみます。

登場人物の名前や、出てきた場所の名前、主な登場人物が動物のキャラクターだった場合、それが何色で、どんな動物だったか、など、簡単でなじみやすいところから始め、「みんな大騒ぎしてたけど、何でだったけ?」というような、ストーリーにかかわる少し複雑な質問もしてみます。

また、あなた自身が覚えていることを話してみて、わざと1、2カ所間違ったことを言ってみます。

そのとき、お子さんはその間違いを訂正することができるでしょうか。

お子さんだけにテレビを見せると、だらだらとけじめなく見続けさせてしまいがちになりますので、15分、20分程度でいいので、一緒に見ることが大切です。

時間を調節するには、録画の利用も有効でしょう。

大人は何かを覚えるとき、「あのお店であれを買った日は雨が降っていた」「これを見ていたときは、途中で電話が来た」など、関係のない別の事実とリンクさせて覚えることがあり、それが記憶を定着させる助けとなりますが、

子どもにはこの作業はまだできないので、子どもが何かを正確に覚えていようとしたときは、大人のこの能力が必要となるのです。



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