2歳6ヶ月の知育ゲーム・育脳遊び

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2歳6カ月の知育ゲーム・育脳遊び

2歳6ヶ月の知育ゲーム・育脳遊び:イチ、ニ、サン!

ダンスのよさは、お子さんがリズム感覚を体に刻み、さらに、均衡ある身体の発達が期待できるところにあります。

踊りには音楽が必要です。

できるだけ踊りやすい、3拍子のワルツのようなものがいいでしょう。

お子さんがあなたの体に合わせて体を動かせるように、御自分の足の上にお子さんを乗せてたり、胸元に抱き寄せたりして、向き合って手をつないでください。

外国映画に出てくる、結婚式などで男性が娘や親戚の小さな女の子と踊っているようなシーンをイメージするとわかりやすいでしょうか。

必ずしも正しいステップを踏む必要はありませんが、「ワン、ツー、スリー、イチ、ニ、サン、アン、ドゥ、ドロワ」という感じで数を数えながら体をリズムに合わせて動かします。

もっといろいろなことがわかってきた年齢のお子さんなら、バーチャルなダンスパーティーをイメージさせるのも楽しそうです。

どんなドレスを着ていて、音楽隊はどんな楽器を何人ぐらいで演奏していて、どんな人たちがどんなふうに踊っているかを想像する遊びです。

そこに出席しているイメージで話し合います。

子どもが音楽に合わせて自由に体を動かしたいそぶりを見せたら、型にはめず、構わずそのまま躍らせてあげてください。

脳細胞のうち、ミラーニューロンと呼ばれるものがあります。

その名のとおり、鏡に映したように向かい合わせの人と同様の動きをすることで活発化します。

鏡に映っているものは、いわば裏焼きした写真です。

その目に見える写真のをひっくり返して認識できる能力が、ほかの人の動きを模倣する土台となります。

2歳6カ月の知育ゲーム・育脳遊び

2歳6ヶ月の知育ゲーム・育脳遊び:よく聞いて!

宝探しのゲームですが、この場合のヒントとなるのは「音」です。

おもちゃやお子さんが好きそうな絵本などを、庭や部屋のどこかに隠します。

これはお子さんに対するご褒美なので、できるだけ気に入りそうなものにします。

その場所を一たん離れてどこかに行き、その場所からゲームをスタートさせます。

あなたは宝物の「探知機」の役割をします。

すなわち、宝物から離れた場所にいるときは小さな音で鼻歌を歌う程度で、近づいてきたら、「♪ほーら、もう少し」「もうちょっと」など、大き目の声で歌って、近づけば近づくほど声のボリュームを上げていきます。

核心に近づいてきたら、「そこかな、どうかな」「いいぞいいぞ」という感じで、より近づけるヒントを出していきます。

歌う(歌う調子で物を言う)のはちょっと照れくさい、喉の調子がよくないなどというときでも、この遊びはボリューム調節のできる音源さえあればできます。

お気に入りの歌のボリュームを上げたり下げたりして、その強弱が何かを表しているかがわかるように誘導するといいでしょう。

音楽の才能を培うには、聴く力を鍛えること。

そうして音を聴き分ける力をつけます。

これは言語の才能の伸長と同じです。音楽を学習することは、言うまでもないことですが、とにかく音楽を「聴く」ところから始まるのです。



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