2歳からの知育ゲーム・育脳遊びfumira_mamababy2

2歳0カ月からの知育ゲーム・育脳遊び

2歳からの知育ゲーム・育脳遊び:ネズミさんのゲーム

このゲームでは指をすばしっこく動かして、指先の筋肉を鍛えたり、言語の感覚を磨いたりします。

まず、両方の手を体の後ろに隠してください。

それから歌を歌います。

10匹のネズミさん、あそびにでかけた(ここで後ろにしまっていた手を前に出します。10本の指を10匹のネズミに見立てたイメージです)

おいしいたべものどーこかな(口をもぐもぐさせる、指を動かすなどをして、食べ物を食べるしぐさを表現してください)

おでぶのおっきなネコさんやってきた!(猫になり切って、爪で何かをひっかくような動作をします)

ネズミさん1匹にげちゃった(できれば10本のうち、1本の指を折ってください

同じ歌を続けて歌いながら、歌うたびにネズミが1匹ずつ逃げて減っていく、という様子をうまく表現できれば、より楽しくなります。

ネズミが最後の1匹になったとき、「おでぶのおっきなネコさんやってきた!ネズミさんはにげちゃった、さあどうする?」と言って、お子さんをびっくりさせてください。

ひとしきり遊んだら、お子さんが同じことをマネしてやるように促します。

このゲーム以外にも、自分が知っている手遊び歌を、成長の度合いに合わせて教えると、何もないところで一緒に遊べるようになります。

本やウェブサイトで調べて覚えてもいいですね。

わかりやすい動画も多数上がっています。

指先の筋肉強化は、脳内で運動神経をつかさどる箇所に「効く」ようです。

手遊び歌の楽しい思い出は大人になっても残るので、情操教育面でも好ましいでしょう。

手遊び歌を含む豊かな体験は、シナプスを増やすにも有効です。

2歳0カ月からの知育ゲーム・育脳遊び

2歳からの知育ゲーム・育脳遊び:おなじことできる?

子どもに思考力、人とうまく接する能力、豊かなイマジネーションなどを与えるのによいゲームです。

ジェスチャアをして、お子さんにそれをマネさせる遊びです。

コーヒーカップを持つしぐさをして、飲んだりにおいをかいだりしながら「う~ん、いい香り」などと演技をした後、「ママ、おいしいコーヒー飲んでるのよ」と付け加えます。

この場合は、お子さんの周囲の人にコーヒーを飲む習慣がないとイメージが難しいかもしれませんが、日常的に身近な誰か(お子さん自身でも構いません)が、何か道具を使って「している」ことを、動作だけでマネをするゲームです。

お手本を示した後に、「マネちゃん(お子さんの名前)はできるかな」と言いながらやらせてみます。顔を洗う、お箸でご飯を食べるなど、基本的でわかりやすいところから難度を上げていくのも楽しそうです。

ジェスチャアの後は、必ず「できるかな?」と聞いてみましょう。

2歳ぐらいの子どもの脳というのは、大学生ぐらいの年齢の人間の2倍活発に動いているのだそうです。この時期は、おもしろいほどぐんぐんと、あらゆることを吸収していくものです。



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