【2歳第44週】ボールを遠くへ飛ばす知育遊びkosodate_kaiwa_girl

【2歳】からの知育遊びの効果

ボール投げは、

  • 体を動かす
  • 投げる能力
  • 自信
  • 距離の認識

の発達を促す効果があります。

ただ投げるだけではなく、その工程に工夫を加えることで立派な知育遊びになります。

【2歳】からの知育遊びの準備

コットンや紙の束を丸めて、輪ゴムでしっかり留めましょう。

以前の知育遊びで使用した靴下ボールを使っても良いです。

しかし、素材を変えた方が知育遊びが盛り上がりますので、作ってみましょう

【2歳】からの知育遊びの実践

室内の広い場所に行き、ボールをできるだけ遠くに飛ばすよう指示します。

最初に投げたボールがどこまで飛んだかわかるように、印をつけるか、目印になるものを置きます。

投げたボールは2歳の子供自ら拾い、また投げて、前よりも遠くに飛ばせたかどうか見るように指示します

何度か繰り返しやって、ボールを投げるにあたり、練習すれば距離をのばせることを強調します。

もっと遠くに飛ばせるようやってみよう」と誘いましょう。

遠くに飛ばせたら、「あんなに遠くに飛ばせたね!」と2歳の子供を褒めてあげます。

【2歳】からの知育遊びの注意

慣れてくると、2歳の子供はボールではないものを使って、外で投げたいと思うかもしれません。

その気持ちは良いのですが、石は投げてはいけないと教えておきましょう。

あらかじめ教えておくことで、石を投げたら危険、駄目と理解するはずです

ただし、水に向かって投げるのは悪いことではありません。

水に向かって投げると、石が水に当たる時の波紋を観察できます。

危ないのは、人に向かって投げるということです

遊ぶ時には、注意させましょう。



スポンサード リンク

ページTOPへ

幼児の知育大辞典TOPへ