【2歳第49週】ボールを転がすことから学ぶ知育遊び

【2歳からの知育】境界線の認識や、聞く力の発達

蹴る」と「転がす」はボールを動かすという意味では同じですが、厳密には違う行為です。

知育遊びを利用して、2歳の子供にこの違いを認識させましょう。

また、今回紹介する知育遊びは、境界線の認識や、聞く力の発達に役立ちます

【2歳からの知育】足を使って転がそう

靴下、もしくはスポンジ製のボールで遊びます。

室内で安全に遊べる場所まで移動します。

家具の1つをゴールに見立てて、そこに向かってボールを足で転がします

室内が無理なら外へ出かけましょう。

その時のゴールは、木や柱になります。

【2歳からの知育】蹴ると転がすの違い

さて、ゴールに向かってボールを蹴るわけですが、使うのは片方の足だけです。

強く蹴ればボールは動きますが、確実にゴールに向かわせるためには静かに蹴ることが必要です。

力まかせではなく、少しずつ転がすよう教えます。

もし2歳の子供がおもいきり蹴ってしまったら、やめさせ、転がすよう注意します

繰り返しボールを転がしつつ、何回ゴールまで運べたか数えましょう。

ゴールの場所を変えたりして、知育遊びを盛り上げましょう



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