【2歳第43週】ベッドを使って「上」「下」を理解する知育遊びbed_boy_sleep

【2歳】からの知育遊びの実践

ものを上か下に置ける家具、例えばベッドを使って知育遊びをします。

2歳の子供がよく使うおもちゃを2つ選んで、その名前を言います。

おもちゃを見せながら、1つをベッドの上に置き、もう1つを下に置きます。

ここで2歳の子供に質問をします。

ベッドの下にあるものは何?」と。

名前を覚えていないようなら、もう1度その名前を言い、ベッドの下に置きます。

それからもう1度「ベッドの下にあるものは何?」と質問をします。

名前が分かるようになったら、おもちゃは変えずに、置く場所を変えてやります。

確実に「」「」の概念が分かり、見えない「下」にあるものもすぐに名前を言えるようになるまで繰り返し遊びます

【2歳】からの知育遊びの応用

さらに違うおもちゃを4つ用意し、2つを上に、2つを下に置きます。

2歳の子供はおもちゃの名前を言えるでしょうか。

下に置いたおもちゃの名前は、特にです

【2歳】からの知育遊びの効果

この知育遊びは、「上」「下」を理解させるだけではなく、記憶力や聞く力を育む効果があります

とはいえ、まだ2歳です。

ベッドの上に置くおもちゃは、多くても2つまでにして下さい。

5歳、6歳になったら、4つでも5つでも増やしてかまいません



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