【2歳第39週】ボウリングを使った数を数える知育遊びkosodate_nadenade_boy

【2歳】からの知育遊び

家におもちゃのボウリングセットはありませんか?

ただ狙いをつけてピンを倒すだけではなく、ママが一声かけることでボウリングは立派な知育遊びになります。

【2歳】からの知育遊びの準備

おもちゃがなくても、家にあるものを使えばボウリングのセットは用意できます。

食器用洗剤の空き容器か、似たような細長いボトルを何本か用意します。

それらを、ボウリングのピンのようにくっつけて並べます。

2歳の子供が持ちやすい大きさのボールを1つ用意します

【2歳からの知育】ピンを倒そう

狙いを定めて、ピンに見立てた容器を倒すよう教えましょう。

片手で投げるのが難しいようであれば、両手でやらせてもかまいません。

また、長い距離を投げられないようであれば、ピンを手前に寄せてもかまいません。

2歳の子供が自信を持てるよう、位置や投げ方を工夫します

毎回倒したピンの数を数え、それからピンを並べ直し、またボールを投げさせます。

全部倒れた時は、その数を数えたうえで、「全部倒れたね!」と褒めてあげましょう。

そうして自信がついたころを見計らって、難易度を上げて下さい。

投げる位置を遠くにしたり、両サイドに積み木のレーンを作ってみたり、やり方は自由です。

【2歳からの知育】数を数えよう

何度かこの知育遊びを行っていると、2歳の子供は倒れていないピンがあることに気づくはずです

その時、ママはすかさず「何本残っているかな?」と声をかけましょう。

例えば、6本ピンがあるとして、そのうち4本倒れたら、残りは2本ですね。

実はこれ、簡単な計算を教えているのです。

引き算の概念ですね。

2歳の子供にはまず足し算を習得させるのが好ましいので、この知育遊びでは引き算の概念は教えません。

ただ、全部でピンが何本あるかということを理解するために少しだけ引き算の概念を使うのです

ピンの総数を理解できるようになるまで、何度もボールを投げさせましょう。

この知育遊びには、数の概念をさらなる認識させる効果があるのです



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