【2歳第11週】円の中を飛ぶ知育遊びkosodate_kaiwa_girl

【2歳】からの知育遊びの効果

今回紹介する知育遊びは、体全体を使った知育遊びです。

しかし、この知育遊びの目的は、体の各器官を発達させるものではありません。

ものの「大きい」「小さい」であったり、飛び方の違いであったり、「」「」の認識を知るための知育遊びになっています。

【2歳からの知育】両足で飛ぶ

1メートル80センチのひも、その半分の90センチのひも、合計2本を用意して下さい。

大きな円と小さな円を作ります。

出来あがったら「これは大きい円だね」「あれは小さい円だね」と大きさについて教えてあげましょう。

さて、具体的な知育遊びのやり方ですが、最初にママがお手本を見せます。

最初に大きい円の中に入り、飛ぶ着地するという一連の動きを見せて下さい。

次に、小さい円の中でも同じようにして下さい。

2歳の子供はすぐ真似をしたがることでしょう。

数を数えたり、「ジャンプ!」と言って声をかけたりして、与えられたスペースの中で両足で飛ぶということをやらせて下さい

【2歳からの知育】片足で飛ぶ

次に、片足でピョンピョンと飛ぶ様子を見せます。

片足でうまく飛べない時には、ママがフォローしてあげましょう

また、リズミカルに飛ぶために「ピョンピョン!」と声をかけてあげましょう。

更に、

  1. お手玉等を円の中に投げ入れる
  2. 自分が飛んで円の中に入る
  3. ものを拾って飛びながら帰ってくる

という動きも加えましょう。

時には両足で飛び、またある時は片足で飛び・・・等条件をつけると、盛り上がりますね



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