【2歳第10週】ねり粉で線や形を作る知育遊びasobi_kaminendo

【2歳】からの楽しい知育遊び

これまで手を動かす知育遊び左右の認識を促す知育遊びをたくさん紹介してきました。

今回も2歳の子供にぴったりの楽しい知育遊びを紹介します。

【2歳からの知育】ねり粉を作ろう

小麦粉1カップと水を少々用意します。

小麦粉をボウルに入れ、少しずつ水を加えていき、ねり粉を作ります。

水の量は適宜調整して下さい

また、子供の好きな色の着色料を1つ選び、2~3滴たらして下さい。

できあがったねり粉は、ファスナー付きのビニール袋で2重に密閉して仕舞います。

ビニール袋を平らな場所に置いたら、準備万端です。

【2歳からの知育】ねり粉に触れてみよう

ビニール袋の上で、軽く手を動かすように指示を出して下さい。

ねり粉は、2歳の子供の手や指の動きに合った形に姿を変えるはずです。

2歳の子供の興味が続く限りやらせましょう。

飽きたらビニール袋を冷蔵庫に移し、保管しておきましょう

【2歳からの知育】ねり粉の形を変えよう

また別の日、冷蔵庫から取り出したねり粉を触らせてみましょう。

2歳の子供は、ねり粉が前回と違って冷たいことに気づくはずです。

ママはこの時「冷蔵庫に入っていたから冷たいね」と、冷たい理由を教えてあげましょう。

次に、人差し指を左から右に動かすように指示します。

この時、ママは敢えて「左」「右」という単語を口にしないで下さい。

ママの手の動きを見て真似するようにさせて下さい。

目と指の動きのトレーニングの一環です

更に、ねり粉でまっすぐな線ジグザグの線等を作ってあげましょう。

ただし、1度引いた線を消して、また新たな線を作るという手順を忘れずに。

2歳の子供がねり粉丸や四角い形を作ろうとすれば、それも自由にやらせてあげて下さい。

この知育遊びに慣れると、ママの真似をしようとする観察力や、色々な線の種類に関して認識が深まるはずです



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