【2歳第33週】果物を使って五感(嗅覚、味覚、触角)を磨く知育遊びkiraibashi03_sashibashi

【2歳】からの知育遊びの効果

今回紹介する知育遊びは、初めての「五感」を刺激する知育遊びです。

利用するものは、どの家庭にでもある果物なので、簡単にできます。

【2歳の知育】果物を認識する

  • 赤りんご
  • みかん
  • バナナ
  • いちご

を1つずつ揃えます。

1回に1種類の果物を見せて、その名前を教える→2歳の子供に名前を聞くを繰り返します

【2歳の知育】果物の色を認識する

全ての果物の名前を確認したら、次は色の認識です。

それぞれの果物の色を認識させます。

名前や色以外でもその果物に関することが言えるように、説明をしていきます。

何の形に似ているかな?」

さわってみるとどんな感じ?でこぼこしているかな?つるつるかな?」

どんなにおいがする?」

このような質問で、その果物に関する認識を深めましょう。

2歳の子供は自分なりの見方で、果物について何か話してくれるかもしれません。

【2歳からの知育】果物で見つけようゲーム

次に、果物を左から右に一列に並ばせ、「見つけよう」のゲームをします。

このゲームでは、ママが話した果物の名前を2歳の子供が見つけ、それをまた元の場所に戻すというものです。

全種類名前を言い、それを元に戻させます。

【2歳からの知育】果物の色で見つけようゲーム

次はこの見つけようのゲームを「」を使ってやってみましょう!

」といった場合、2歳の子供は赤りんごかいちごか、どっちが正解か悩むかもしれません。

しかし、迷っているということは2つとも赤であり、色は同じだけれども物が違うということを理解している証拠です

こちらも全種類遊びます。

【2歳からの知育】果物のにおいで見つけようゲーム

また、中が見えないように果物を1種類ずつ茶色い服に入れて口を閉めます。

そうすればにおいで果物を見つけるゲームができます。

ママが果物の名前を言ってにおいを元に探させるか、袋の内を開けて嗅いだにおいが何のにおいか当てさせるか、やり方はどちらでも良いです。

果物を変えて繰り返し遊ぶと、次第に視覚と嗅覚が発達してきます

【2歳からの知育】果物の味で見つけようゲーム

味覚を発達させたいのであれば、2歳の子供の目を閉じさせ、1口果物を食べさせ、それが何なのかを当てさせましょう。

答えを果物の名前で言わせるもよし、色で言わせるもよし。

何度も繰り返しやってみましょう。

  • におい

に対する認識を高めたら、毎日の食事の中でそれを復習できます。

慣れてきたら肉や野菜でもやってみましょう。

こうして子供の五感はすばらしく研ぎ澄まされていくのです



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