【2歳第30週】ハンガー・バスケットで目標を狙う知育遊びstand1_front01_boy

【2歳】からの知育遊びの効果

今回紹介する知育遊びは、ハンガー・バスケットです。

これは、

  • 体全体を動かす遊び
  • 目標を狙うこと
  • 数えることの認識
  • 最後までやり遂げる粘り強さ
  • 自信をつけたりする

等の効果があります。

【2歳】からの知育遊びの準備

まずは針金のハンガーを1本用意します。

持ち手とその根元で針金がねじってある部分を、テープでぐるぐる巻きにします。

これは2歳の子供が怪我をしないためと、もう1つ周囲のものを傷つけないためです

ドアノブにしっかり止まっているよう、ハンガーの首部分を抑え、持ち手を曲げます。

針金がねじってある部分が、ドアにぴったりくっつくようにしながら、ハンガーを丸い輪の形に曲げます。

これでハンガー・バスケットの完成です

【2歳からの知育】ハンガー・バスケットで遊ぼう

そこに毛玉靴下ボールを用意し、軽く投げて輪の中に入れて見せましょう。

ボールを拾っては投げ、拾っては投げ、を2歳の子供に繰り返しやらせます。

ボールが輪をくぐる度に、回数を数えます。

数を数えながら、2歳の子供がうまく輪の中に入れられるようになるまで遊びます

飽きたら、知育遊びを止めてもいいです。

ただ、また興味がわいてきた時のために、ハンガー・バスケットはそのまま設置しておいて下さい。

ハンガー・バスケットだけではなく、以前やった知育遊びもたくさんやりましょう。

うまくできなかった知育遊びは、特にです。

2歳の子供はうまく目標を狙えるように、ママが知育遊びにアレンジを加えるのも良いですね



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