【2歳第31週】はしごを使って「上」「間」を学ぶ知育遊びkosodate_kaiwa_boy

【2歳】からの知育遊びの準備

今回紹介する知育遊びは、車庫や外でする知育遊びです。

木のはしご、もしくは金属製の伸び縮みするはしごを床の上に倒して置きます。

はしごがなければ、ひもを数本切って部屋の中に置きます。

1メートル80センチの長さのひもを2本用意し、はしごの両端にすればよいでしょう。

トイレットペーパーの芯を最低6個用意し、芯の空洞にひもを通します。

ひもの両端は、はしごの両端に見立てた長いひもに結び付ければ、お手製のはしごの完成です

芯がつぶれないように、中に新聞紙を詰めておくとよいでしょう。

【2歳からの知育】はしごを使って「間」を学ぼう

さて、出来上がったはしごですが、はしごの両端や階段部分に触れないように、階段と階段の間を歩いてみせます

ママがやったのと同じように、2歳の子供を歩かせます。

端まで行ったら向きを変え、またスタート地点に戻らせます。

その際「」という言葉を強調します。

【2歳からの知育】はしごを使って「上」を学ぼう

次は、階段の上を歩くよう指示します。

階段と階段の間は歩いていけないと条件をつけます

そうすると、2歳の子供は注意深く歩くでしょう。

端まで行ったら向きを変え、スタート地点に戻らせます。

この時は「」という言葉を強調します。

もう1つアレンジを加えるなら、階段と階段の間(上でも可)を歩かせ、端に置いたものを取って戻ってくるように言います。

階段の歩き方1つで、「間」や「上」を認識させることができるのです



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