【2歳第29週】糸巻を転がして距離を競う知育遊びkosodate_kaiwa_boy

【2歳】からの知育遊びの効果

糸巻は0歳の時から知育遊びには欠かせないアイテムでしたが、2歳でも登場します。

今回は

  • 色の認識
  • 距離の認識
  • 傾斜面の認識

といった発達を促す知育遊びです

【2歳】からの知育遊びの準備

同じ大きさの糸巻を3つ用意し、それぞれ

に塗っていきます。

この3色は、いわば3原色です。

この3色から全ての色が生まれるので、敢えてこの3色を選んでいます。

また、椅子や家具のような固定されたもにに厚紙を立てかけて傾斜面を作ります

ここまで準備ができたら、知育遊びの始まりです。

【2歳】からの糸巻で遊ぼう

まず、2歳の子供に糸巻きの3色を認識させます

赤い糸巻を傾斜面の上に置き、転がします。

糸巻が止まるまでそのままにします。

青と黄でも同様にします。

終わった後、どの糸巻が速かったか2歳の子供に質問します。

1番転がらなかった糸巻は?」

糸巻はどこに止まった?」

このような質問でも構いません。

わからなければ、何度も糸巻を転がしてみて、その結果をメモしましょう。

メモに残すことで、距離という概念を認識するきっかけになります。

もっと面白くしようと思うなら、糸巻の大きさを変えてみます。

それによって糸巻が転がる速さや転がる距離が変わってくるので、他と比較するという概念を知ります



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