【2歳第36週】「熱い」「冷たい」の概念を認識する知育遊びstand1_front01_boy

【2歳】からの知育遊びの準備

知育遊びを通じて「熱い」「冷たい」の概念を認識させましょう。

  • コーヒー
  • スープ
  • ホットココア
  • ホットドッグ
  • 牛乳
  • アイスクリーム
  • アイスキャンディ
  • ジュース

・・・。

これらの写真や雑誌などから切り抜いて用意して下さい。

もし用意できなかったら、熱い食べ物と飲み物が4種類、冷たい食べ物と飲み物が4種類になるよう、何でも良いから集めて下さい

【2歳】からの知育遊びの手順

さて、知育遊びの手順について説明します。

まずコーヒーについて説明し、冷めたコーヒーのにおいを嗅がせます。

そして熱いコーヒーを用意し、コーヒーから立ち上る湯気を確認させます。

そうして注意しながらコーヒーのカップを触らせ、2歳の子供に「熱い」を認識させます

次に、牛乳をコップに入れて「これは冷たい飲み物」と説明します。

牛乳アレルギーがあれば、冷たいジュースで代用します。

先ほどと同じようにコップを触らせます。

これで、食べ物や飲み物には「熱い」と「冷たい」があることに気づくでしょう。

今度は、スープ皿に入った熱いスープの写真を見せます。

2歳の子供に、「スープは熱いかな?冷たいかな?」と質問します。

用意した写真全てでこの質問をします。

雑誌や食べ物の広告で適当なものがあれば、それを使うのも良いでしょう。

2歳の子供と一緒に見ながら、「熱い」「冷たい」の概念を認識していきましょう

【2歳】からの知育遊びの応用

この知育遊びは、食事の時でもすることができます。

どの食べ物が熱くて、どの食べ物が冷たいのか話しましょう。

完全に理解できるようになるまで、「熱い」「寒い」を強調します

食べ物以外でやるなら、

  • ガステーブル
  • 冷蔵庫
  • 冷凍庫
  • ストーブ

が使えます。



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