【2歳第3週】上の段と下の段を触って上下を認識する知育遊びkosodate_nadenade_boy

【2歳】からの「上」「下」の認識を更に高める知育遊び

これまで「上」「下」の認識を学習する知育遊びをたくさん実践してきました。

2歳になっても、「上」「下」の認識を更に高める知育遊びは欠かすことができません。

今回紹介する知育遊びは、色々なものを触りながら手の感覚を鍛える要素もある知育遊びですので、是非実践してみて下さい。

【2歳からの知育】「上の段」と「下の段」

ガラガラや積み木といったおもちゃ、糸巻き等、比較的小さめ且つ使う頻度の高いものを2つ用意します

それとは別に空の靴箱を用意して下さい。

靴箱の長い方の側面を下側に向け、1面だけをくり抜いて下さい。

そして、上の段と下の段がよく見えるようにします

用意した小さなおもちゃを、1つは上に、もう1つは下に置くよう指示します。

この時ママは「上に置いて」「下に置いて」と指示するのではなく、「○○を上に置いて」とそのものの名前を言うようにして下さい。

上の段と下の段、交互にものを置くようにして下さい。

2歳の子供が理解していないようであれば、何度もやらせてあげて下さい

【2歳からの知育】家の中にある「上」と「下」

「上の段」と「下の段」で紹介した知育遊びでは、おもちゃは2つしか使用しませんでした。

これは、2歳の子供の脳に混乱を与えないよう、敢えて2つに絞っているという理由があります

ものの名前を聞く決められた場所に置く、この2段階をきちんとできることに重点を置いています。

もし他のおもちゃを使うのであれば、何を使っても良いですが、個数は2個にして下さい。

また、家の中にある「上の段」「下の段」も随時教えてあげましょう

  • 食器棚
  • 本棚
  • 冷蔵庫

等、家の中にはたくさんの「上の段」「下の段」があります。

時には触りながら、どちらが「上の段」か「下の段」かを教えてあげましょう



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