【2歳第23週】ランダンダンの詩で役になりきる知育遊びkosodate_kaiwa_girl

【2歳】からのランダンダンの詩を使った知育遊び

海外の詩に「ランダンダン」という詩があります。

直訳すると

「ランダンダン、桶の中の3人」

「誰だと思う?」

「お肉屋さん、パン屋さん、ろうそく職人」

「本当は悪い人だった」

という詩です。

今回はこのランダンダンの詩を使った知育遊びを紹介します。

【2歳からの知育】詩を理解する

まずは、2歳の子供にこの詩の状況を想像させましょう

桶の中で3人があっちこっち揺れている場面です。

そしてお肉屋さんはお肉を切る人、パン屋さんはパンを切る人、ろうそく職人はろうそくを作る人だと説明します。

併せて3人の「」を強調するために、「1、2、3(いち、に、さん)」と数えながら説明します。

【2歳からの知育】ランダンダンの詩を使って遊ぼう

次に2歳の子供が入れるサイズの段ボールを用意します。

そして段ボールの中に入ったら、登場人物の誰かになりきるように言います

役は2歳の子供が決めてかまいません。

役が決まったら、今度は段ボールの中で動き回り、先ほど思い描いた場面を再現します。

ドンドン」「ダンダン」等の繰り返す音を使って、場面を盛り上げていきましょう。

この繰り返す音(韻をふむ音)は、言語能力の発達を促します。

時には子供がオリジナルで作る音もあるかもしれませんが、子供なりに理解をした上で発している音なので、それは構いません

ランダンダンの詩を交えながら、役になりきり、楽しく遊びましょう。



スポンサード リンク

ページTOPへ

幼児の知育大辞典TOPへ