【2歳第1週】ハンプティ・ダンプティの詩を用いた知育遊びbyebye_boy

【2歳からの知育】ハンプティ・ダンプティを知っていますか?

マザーグースの1説であり、その中に出てくる登場人物の名前でもあります

内容は以下の通りです。

Humpty Dumpty sat on a wall
(ハンプティ・ダンプティは塀の上に座っていました)
Humpty Dumpty had a great fall
(ハンプティ・ダンプティはまっさかさまに落ちてしまいました)
All the king’s horses and all the king’s men
(王様の馬全部と、王様の家来全員でも)
Could not put Humpty Dumpty together again.
(パンプティ・ダンプティをまた元に戻すことはできませんでした)

今回は、このハンプティ・ダンプティの詩を用いた知育遊びを紹介します。

勿論、まだ2歳の子供ですから、この英語の歌の意味を理解することはできません。

よって、今回はママお手製のハンプティ・ダンプティが登場します

【2歳からの知育】ハンプティ・ダンプティを作ろう

22センチ×28センチ程度の大きさにカットした白い厚紙を2枚用意します。

その紙に大きな卵の形を描き、線に沿って切り取ります。

それぞれの卵の中央にサインペンで横線を引きます。

1枚だけ、横線の上半分に両目、鼻の穴2つ、笑った口を描きます。

横線の下半分は両面ともペンや絵の具等で綺麗に塗って下さい

最後に、その卵を詩のように割れた卵にするため、中央部分で縦半分にカットします。

ちなみに、顔が描かれた方を表として下さい。

マジックテープを4枚用意し、割れた卵の裏上下2か所に貼り付けます。

さて、顔も何も描いていないもう1枚の卵もありました。

こちらの卵には、マジックテープの残りを貼り付けて下さい。

これで2つの卵を重ねると、マジックテープで綺麗にくっつくことになります。

詩では元に戻らないハンプティ・ダンプティですが、厚紙だと元に戻ります

余った厚紙で、腕や脚を作るのも良いでしょう。

【2歳からの知育】ハンプティ・ダンプティで遊ぼう

2歳の子供にハンプティ・ダンプティの詩を聞かせます。

何度か繰り返したら、厚紙のハンプティ・ダンプティを2歳の子供の目の前に出します。

この時、ハンプティ・ダンプティの「」と「後ろ」を強調します。

更に、ハンプティ・ダンプティと同じく子供自身にも「前」と「後ろ」があることを教えます。

もし2歳の子供が理解していないようであれば、ママが体を触ったり、他の物を使ったりして教えて下さい

物には「前」と「後ろ」があるということを認識させるのです。

【2歳からの知育】ハンプティ・ダンプティを再現しよう

前述の通り、詩の中では元に戻らないハンプティ・ダンプティ

しかし、厚紙のハンプティ・ダンプティは、マジックテープのおかげでばらばらになっても戻すことができます。

最初はママがばらばらにして、元に戻すところを見せてあげて下さい。

その後、2歳の子供にやらせます。

自力で元に戻せるようになるまで、何度も繰り返します

また、詩の内容に合わせてハンプティ・ダンプティを動かしましょう。

真っ逆さまに落ちたという詩のところで、卵を落とすのです。

この繰り返しで言葉を少しずつ理解すると同時に、物は壊れても直せるという認識を持たせることができるのです。

更に、詩の中に登場する言葉を、自分の体や道具を使って表現するということも学べるのです



スポンサード リンク

ページTOPへ

幼児の知育大辞典TOPへ