【2歳第32週】列を使って3の認識をする知育遊びkosodate_nadenade_girl

【2歳】からの知育遊びの準備

からの卵ケースを1つ用意します。

その中に入れるための

  • レーズン
  • 小さなボタン

等を用意します。

ケースの1列目と2列目の左端に、緑のサインペンで大きな丸を描きます。

右端には、赤のサインペンで大きな丸を描きます。

緑は「進む」、赤は「止まる」の意味を示します。

信号と同じですね

その旨を2歳の子供に説明します。

【2歳】からの知育遊びの実践

ケースの1列目に、レーズンを1粒ずつ入れるよう指示します。

必ず左端の緑の丸から始め、右端の赤の丸で終わらせます

次に2列目に移り、またレーズンを同じように入れるよう指示します。

正しくできたかはママがチェックします。

できていなようだったら、ママが手助けして下さい。

きちんとできたことを確認したら、ケースの中のレーズンを取り出します。

同じやり方で、今度は2粒ずつレーズンを入れて下さい。

2粒ができれば、3粒というように粒を増やしていって下さい。

入れ終わった後、レーズンを取り出すことを忘れずに行って下さい

4粒より大きな数字はやりません。

2歳の子供にとって、3より大きな数の概念は不要です。

3より大きな数を数えると、混乱する恐れがあります

【2歳】からの知育遊びの応用

レーズン以外にも色々なものを使って、1つの組、2つの組、3つの組を作らせましょう。

焦って色々なことをやらせるのではなく、ゆっくり着実にできる知育遊びにしましょう

強要して、やらされている知育遊びは、拒否や混乱の元です。



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