【2歳第17週】中身は何だろう?触ることに重点を置いた知育遊びstand1_front01_boy

【2歳】からの紙袋や古い靴下を用いた知育遊び

今回紹介する知育遊びは、紙袋や古い靴下を用いた知育遊びです。

重要なのは、その中身です。

手をうまく使い、触り、無事ママの指示に従うことができるでしょうか?

【2歳からの知育】中身は何だろう?

小さな紙袋を2枚、もしくは古い靴下を1組用意します

  • 糸巻や瓶のふた
  • ボタン

等、2歳の子供が知っているものを2つずつ用意します。

これらを紙袋(もしくは靴下)の中に1つずつ入れます。

ここまでが準備段階です。

ママは、それぞれの中身を1つずつ出して対面させます。

2歳の子供に、「同じものが2つずつある」ということを分かりやすく理解させるためです。

理解したようなら、紙袋(もしくは靴下)ごと子供に渡して下さい。

【2歳からの知育】見るのではなく触る

袋の中身は、積極的に触らせます

とりあえず、ママが触っているものと同じものを取り出すよう指示します。

この時、中身を見るだけではなく、必ず取り出して触らせることを意識して下さい

正しく取り出せたら、元に戻します。

最初は上手くできないかもしれません。

出来なければ、2歳の子供が触りやすい、且つ間違いにくいものを選んで入れるように工夫しましょう。

繰り返していくうちに、手の感触や同じものを選ぼうとする意識等に刺激を与えることができます



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