【2歳第19週】2つで1組を覚えよう~組の概念を知る知育遊び~stand1_front02_girl

【2歳】からの簡単にできる知育遊び

今回紹介する知育遊びは、「組」の概念を知る知育遊びです。

家の中にあるもので簡単にできる知育遊びなので、すぐ始めることができます。

【2歳からの知育】靴下の神経衰弱

家族が愛用している靴下を、何足か集めます

そして靴下がそれぞれ2枚ずつあることを見せます。

それから全部の靴下をごちゃ混ぜにし、2歳の子供の目の前に広げます。

ママが1枚選んで、それと同じものを探すように言います。

それを繰り返し、ペアを見つけていきましょう。

出来あがったペアの靴下を取り上げ、「2つで1組」であることを教え、「1、2(いち、に)」と数えさせましょう。

靴下以外にも、同じ柄の端切れを靴下の形にカットすれば同じ知育遊びができます

そうして、2歳の子供に「組」の概念を覚えさせましょう。

他にも手や足や手袋なんかも「2つで1組」ですよね。

どんなものがあるか、2歳の子供と話し合ってみましょう

【2歳からの知育】知育遊びを応用すれば・・・

この知育遊びをベースにすれば、洗濯ものを取りこむ時にお手伝いをしてもらえますね。

お手伝いをさせることで、逆に時間はかかるかもしれません。

しかし、お手伝いに興味を持つことは悪いことではありあせんから、どんどんやらせましょう。

2歳の子供に、責任感や家族の一員であることを自覚させることができます

【2歳からの知育】切り抜きを活用すれば・・・

組の概念をより理解させるために、古雑誌から「2つで1組」のものを切り抜き、スクラップさせましょう。

スクラップした冊子の名前は「いろんな1組」。

定期的にそれを読むことで、2歳の子供はより成長していくでしょう



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