【2歳第25週】洗濯機の音を使った知育遊びkosodate_kaiwa_girl

【2歳】からの家電を使った知育遊び

今回紹介する知育遊びは、洗濯機を使います。

  • 洗濯機から聞こえる色々な音を認識したり
  • 洗濯という工程を理解したり
  • 音と動作を関連づけたり

します。

応用すればミキサーや食器洗い機といった他の家電でもできる知育遊びです

【2歳】洗濯機の音で遊ぶ

まずは

  • 古雑誌
  • 古新聞
  • カタログ

等に掲載されている洗濯機乾燥機の写真を切り取ります。

2歳の子供に洗濯機の写真を見せ、その特徴を観察させます

水が洗濯機の中に溜まる時、どんな音がするか質問して下さい

理解していないようであれば、実際に洗濯機のところに連れていって下さい。

電源を入れて、洗濯機の中に水が溜まっていく様子を見せましょう。

ジャー」と言って、水の音を強調してみせ、その音を真似るよう指示します。

2歳の子供が積極的に真似をしているようなら、褒めてあげましょう。

次に、洗濯ものを洗濯機の中に入れ、回転する時の音を聞かせます。

ふたが開くタイプの洗濯機であれば、中の様子も見せましょう

そうして回転する時に聞こえる音、「ゴロンゴロン」「ヒュッ、ヒュッ」を真似させましょう。

【2歳からの知育】洗濯という工程の理解

慣れてくれば、洗濯機の動きを真似てぐるぐる回るかもしれません。

今回の知育遊びの目的は口の動きの発達ですが、それ以外の動きがあっても構いません。

次に、脱水に移る時の音、「ピー」「ブー」といった音を聞かせます。

これで洗濯機の基本的な動作の音を3つ習得しました。

音と洗濯機の動きをリンクさせましょう

  1. 「ジャー」
  2. 「ゴロンゴロン」
  3. 「ピー」

は、

  1. 「水を溜める」
  2. 「服を洗う」
  3. 「脱水」

であると認識させましょう。

洗濯機で服を洗うということはとても工程の長いことです。

ですが、この知育遊びを通じて2歳の子供は「服を洗うこと」にはたくさんやることがあるんだなあと気付くことでしょう。

【2歳からの知育】乾くという概念

さて、洗濯機が止まったら中に入っているものはどうなるのでしょうか?

2歳の子供に聞いてみましょう。

また服を着るためには乾かさなければいけませんね

乾かすためには乾燥機に入れるなりハンガーに干す等をしなければいけません。

乾燥機があるなら、洗濯機と同じようにその音を聞かせて、真似をさせましょう。

そして乾いたら、太陽の熱や風で洗濯ものが乾いたことを教えましょう。

2歳の子供に説明することが難しければ、濡らしたティッシュペーパーを乾くまで子供に吹かせるのです

これで少しは乾くという概念を理解するはずです。



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