【2歳第18週】「3匹のくま」の物語を使った知育遊びehon_hahako

【2歳】からのイギリスの童話を使った知育遊び

3匹のくま」というイギリスの童話をご存知でしょうか?

ゴルディロックスという小さな女の子と、そして3匹のくまがおりなす物語です。

今回はこの「3匹のくま」を用いた知育遊びを紹介します。

【2歳からの知育】童話の読み聞かせ

まずは2歳の子供に「3匹のくま」の話を聞かせます。

ひととおり読み終わったら、次のような質問をします

  • くまはどこに行ったの?
  • くまが出かけている間に、誰か来た?
  • ゴルディロックスが好きなのは、誰の食べ物?
  • 熱かったのは、誰の食べ物?
  • 冷たかったのは、誰の食べ物?
  • ゴルディロックスが好きなのは、誰の椅子?
  • 最初に誰のベッドに寝たの?
  • ○○ちゃん(子供の名前)、ママにもっと話してほしいと思ったことはない?忘れていない?

最後の質問をすることで、話をする余地を残しておきます

2歳の子供が質問に答えられないようなら、もう1度読み聞かせしてみましょう。

そして、答えにあたる部分を強調したり、注意を向けさせる等しましょう

【2歳からの知育】童話の読み聞かせの応用

また別の時、2歳の子供に家の中から大きな椅子を探させます。

それを「お父さんぐまの椅子」と呼びます。

次に、中くらいの椅子を探させます。

それを「お母さんぐまの椅子」と呼びます。

更に「赤ちゃんぐまの椅子」を探させます。

椅子がなければ、踏み台か大きめのボウルで代用しましょう。

3種類の椅子が揃ったところで、どの椅子が1番好きかを聞きましょう

【2歳からの知育】自ら発信する

ママが読み聞かせた物語を、2歳の子供に話させてみます。

本の中に登場する絵をもとにしながら話すよう、適宜ママが助けてあげましょう。

この時、数えることの認識を促すために、物語の登場人物を1、2、3、4と数えていきます

くまが3匹に、ゴルディロックスが1人で4つまで数えることができます。

子供に話させることで、役を演じたり物語の流れを追うことが上手になります。

この知育遊びは、「3匹のくま」以外の本でもできます。

単純な物語をたくさん読んで聞かせてあげましょう。

また、意味のある質問をしたり、登場人物になりきることで、2歳の子供は物語の本当の意味を理解するようになります



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