【2歳第42週】知育遊びをしながら春のお散歩byebye_boy

【2歳からの知育】お散歩に行こう

春になってお散歩が楽しい季節になったら、2歳の子供を連れてお散歩に行きましょう。

今回は、外でも中でも出来る知育遊びです。

そもそも春とは、冬の間に眠っていた植物たちが目覚める時であることを認識させます

【2歳】からの知育遊びの実践

外を散歩をしながら、いろいろな種類の木を見せます。

樫の木楡の木等5種類くらいの葉っぱを見つけ、2枚ずつ取ります。

葉っぱを2歳の子供に見せ、それぞれの木にはそれぞれ異なる形の葉っぱが付いていることを認識させます

この時、木の名前までは教える必要はありません。

また、10枚の葉っぱを全て平らなところにバラバラに置きます。

そして同じ葉っぱを2枚、2歳の子供に探させます。

もしうまくできないようであれば、ママが1枚手にとって、「これと同じ葉っぱを探して」と言いましょう。

きちんと葉っぱを揃えられたら、2つは良く似ている、つまり同じものであると認識させましょう

【2歳】からの知育遊びの効果

本物の葉っぱは、透明な粘着フィルムに挟む等すれば保存できます。

24週で「私はスパイ」のゲームをやりましたが、緑色のものを探す時、この葉っぱを登場させると良いかもしれません。

四季のない地域であっても、この知育遊びだと自然に対する認識を高めることができます

また体調不良など散歩できない事情があれば、色画用紙で本物そっくりの葉っぱを作ります。

インターネットや写真を参考に、絵を描いたり雑誌を切り取ったりするのも良いでしょう。

この知育遊びは

  • 木を観賞すること
  • 緑色を認識すること
  • 同じものを見つけること

等の発達を促してくれます。



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