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2歳の子への絵本読み聞かせ

文字に親しむということで、絵本の読み聞かせは重要であることは有名です。

2歳を迎える頃になると、絵本の好みがはっきりしてくる子どもも居ます。

この時期の子どもに絵本の楽しさを教えるには、それまで以上に子どもの好みを把握して工夫する必要があります。

本棚にある絵本が、読まれないままになっているというご家庭もあるでしょう。

また、子どもが興味のない絵本を無理に読んでも、絵本嫌いになる心配があります。

子どもが本を読んでいるところをよく見ると、だんだんと好みが分かってきます。

じっくりと子どもを観察していると、電車などの乗り物の本が好き、という事だけでなく、どんなタッチの絵が好きだとか、絵本のどのページが好きだという細かい部分まで見えてきます。

子どもの好みを理解して、いかに子どもが興味を示す絵本を選べるかどうか、これが親の腕の見せ所です。

2歳を過ぎると、それまでと違ってマークや国旗やマナーの本を楽しみながら見ることができます。

会話を楽しみながら絵本を読みましょう。

また、ストーリーも理解できるようになってきますので、童話は一通り、読んであげたいものですね。

絵本は家で読む以外にも、移動中の車や電車の中でも楽しめます。

持ち歩くのに便利なサイズの絵本も出ていますので、退屈した時には活用してみましょう。

絵本の選び方は、子どもの性格、時期によって異なります。

対象年齢などをチェックしたり、文字が小さすぎないものを選ぶなどありますが、まずはお母さんが一度、本屋さんで一緒に声を出して読んであげてみてください。

子どもに選ばせるのも良いですが、つい絵のタッチや好きなものばかり選んでしまうものです。

お母さんが読んでみることで、読みやすさ、一ページあたりにかかる時間なども分かります。

あまり長いと子どもが飽きてしまうこともありますので、是非、一緒にじっくりと選んであげてください。

毎晩、同じ本を何回も読むのは、ちょっと面倒な時もありますよね。

しかし、「お母さん、この本読んで!」と言ってくれるのも、数年間。

限られた親子の時間を大切にしていけたらいいですね。



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