生後3ヶ月からの知育ゲーム・育脳遊び

生後3ヶ月からの知育ゲーム・育脳遊びbaby1_soft

0歳3カ月~

生後3ヶ月からの知育ゲーム・育脳遊び:電車が走るよ

お世話をしてくれる人とのスキンシップと、楽しい音のコラボレーションです。

楽しく、赤ちゃんのよい刺激になること請け合いです。

「でんしゃがとおりまーす。がたんごとーん、がたんごとーん」などと言いながら、赤ちゃんの腕を指でなぞってみましょう。

「はい、線路を走って、帰ってきました。がたんごとーん」と、逆の位置にもなぞってみます。

片方の腕が終わったら、もう片方でも同じことをやってみてください。

「カタ、カタ」「がったーん、ごっとーん」「びゅーん」など、ふだん乗る在来線、寝台車、新幹線など、イマジネーションを膨らませ、音や指の動きに工夫をして、テンポよくやってみます。

なぞられている赤ちゃんも、口にしている人も楽しくなるのがベストです。

変化に富んだ刺激のある音、感触などが、赤ちゃんの表情を豊かにする助けになり、さらに、人間の記憶に関わる化学物質の脳内での分泌を促進してくれることが期待できます。

0歳3カ月~

生後3ヶ月からの知育ゲーム・育脳遊び:おはなし上手ね

赤ちゃんの声を聞いて、「かわいい声だね、楽しそうだね」と、聞いた感想、思うところを赤ちゃんに伝えることができれば、赤ちゃんの言語的なセンスを磨く一助になることでしょう。

また、自信にもつながります。

「今日は寒いねえ」「暖かくて気持ちいいね」など、短い言葉で構いません。

まず、赤ちゃんに話しかけてみます。

赤ちゃんが「だー」「うー」などと、それに答えるように声をたてたら、赤ちゃんのマネをするように「だー」「うー」と、今度はこちらから「答えて」みてください。

最初は意味のない発声ですが、言語のいしずえになる大事なものです。

赤ちゃんが声をたてて答えてくれているときは、笑いかけたり相槌を打ったりして、「ちゃんと聞いているよ」ということを示すのも大事です。

赤ちゃんは「自分の言葉が相手に伝わっている」ということを、この大人の態度から感じ取ります。

赤ちゃんが聞く単語の数は、将来的にはその子の知性のみならず、社交性にも影響するといわれています。

豊かな言語の中で育った子どもは、知的なコミュニケーション上手になれる可能性が高いのです。

3か月位の赤ちゃんには、ソフトに握れて音が出るこんなオモチャがいいですね♪出産祝いや誕生日プレゼントにも人気です。



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