第12週【生後2ヶ月】鏡を使った自分の顔を認識させる知育遊びfumira_papababy4_s

【生後2ヶ月】になると、見たり聞いたりする力が発達

他人と接することに興味が出てくるのも、この生後2ヶ月の時期です。

今回は生後2ヶ月でもできる鏡を使った知育遊びで、他人への好奇心自分の顔の認識力を上げるという2つの効果があるものを紹介します。

【生後2ヶ月】の赤ちゃんが鏡を使った知育遊び

大きな手鏡か、触っても割れない安全な鏡、そして紙皿を1枚を用意します。

鏡に赤ちゃんの顔を写して、まず赤ちゃんに自分の顔を認識させます。

ママは鏡をかざしながら赤ちゃんの名前を呼び、「○○ちゃんの顔が見えるね」と話しかけます。

そのままの状態で、赤ちゃんと鏡の間に紙皿を差し込みます。

これで、赤ちゃんの視界は遮られてしまいました。

でも、紙皿を左から右に少しずつ動かすことで、また自分の顔が見えるようになります

この時、もう1度声をかけるのですが、その時は「いないいないばあ」「またお顔が見えたね」等の声かけをしましょう。

そして、これを何度か繰り返しましょう。

【生後2ヶ月】の赤ちゃんがいないいないばあで知育遊び

赤ちゃんは生後2ヶ月であっても、多少人の顔を認識することが出来ます。

その顔が大げさだったり面白い顔の表情をしていれば、特に良い反応が現れます。

次は、ママの顔を紙皿で隠し、同じように左から右に動かしながらママの顔を見せます。

「いないいないばあ」「○○ちゃん、みーえた」と声をかけた時、赤ちゃんはどんな反応をするでしょうか。

もし反応があれば、生後2ヶ月にして赤ちゃんはゲームのやり方を理解したということになります。

他の知育遊びと一緒に、この知育遊びを並行して行って下さい。

そして、ただ「見えた」「いないいないばあ」とだけ言うのではなく、必ず「○○ちゃん」と赤ちゃんの名前を呼んであげて下さい



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