第9週【生後2ヶ月】色紙とフタを活用した知育遊び

第9週【生後2ヶ月】色紙とフタを活用した知育遊び

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生後2か月の赤ちゃんが知育をおこなうタイミングとは

生後2ヶ月であれば、赤ちゃんは泣くことでしか意思を伝えることができません。

ママは赤ちゃんの泣き方で

  • お腹がすいた
  • おむつが濡れてイヤ
  • 暑い
  • 寒い
  • 遊んで欲しい

等の赤ちゃんの気持ちを察しなければなりません。

赤ちゃんの「遊んで」「構って」コールをママが分かるようになったら、それが知育遊びを行うベストタイミングです。

毎日決まった時間に遊ぶ必要はありませんので、赤ちゃんの好きな時間に合わせて遊んであげて下さい。

判断がつかないうちはママにかかる負担は大きいですが、それでも赤ちゃんの涙を優しく受け止めてあげて下さい

ママの優しい声とぬくもりは、赤ちゃんに安心感を与えます

それでは、今回は生後2ヶ月の赤ちゃんでも楽しめる認識力に関連した知育遊びをご紹介します。

生後2ヶ月からの色を認識する知育おもちゃ

赤やオレンジ、黄色に青といった数種類の色紙を用意します。

次にプラスチックのフタ(5~10cm程度)を3つ用意し、フタの大きさに合わせて色紙を切って下さい。

※フタの様な物で構いません。耐久的にプラスチックを推奨しますが、型紙などでも代用可能です。プラスチックのフタ又は類似した物は100均等で売っていることも多いです。

切った色紙はのりかホッチキスで、フタの両面にくっつけることになります。

この色紙をつける時ですが、1つめのフタには赤とオレンジ、2つめのフタには黄色と緑、3つめのフタには青と紫といったように、同じ色は使わないで下さい。

色紙のついたフタの上の部分にパンチでアナを空けて、そこに短いゴムひもを通します。

これをベビーベッドやベビーサークルの柵に取り付ければ、カラフルな手作り知育おもちゃの完成です。

生後2ヶ月からのカラフルな知育おもちゃの遊び方

今回作ったこの知育おもちゃですが、遊び方は2通りあります。

まず赤ちゃんの目に見える範囲に飾ることで、色の識別をさせます

もう1つは、フタの動きを目で追う遊びです。

ママが結びつけたひもを少し動かして、フタを動かします。

そうすると赤ちゃんはフタの方に手を伸ばすでしょうか。

伸ばしたら、今度はフタに触ろうとするでしょうか。

この知育遊びは、生後2ヶ月の赤ちゃんの動くものへの認識であったり、離れた場所から遠くにあるものを掴もうとする力を鍛えてくれます

赤ちゃんが反応を示さないようでしたら、この知育遊びは後回しにしても構いません。

生後2ヶ月の赤ちゃんが遊べる知育遊びは、前に紹介した靴下ボール等他にもあるからです。

ママはどの遊びに反応し、どのように遊べたかを記録しておいて下さい。

その中で反応が少なかった知育遊びを改めてやりましょう。

カラフルな色紙でたくさんのことが体験できる知育遊びです、是非作製してみましょう。



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