第13週【生後3ヶ月】紙皿で実践する表と裏を学ぶ知育遊びthumbnail_inaiinaibaa

生後2ヶ月から3ヶ月の頃には、更なる顔の認識力を高める時期

新しく物には表と裏があるということを認識する訓練を始める時期でもあります。

今回は生後3ヶ月の赤ちゃんにおすすめする、紙皿を活用した知育遊びを紹介します。

【生後3ヶ月】の赤ちゃんが不思議な紙皿を使った知育遊び

紙皿の表にペンで顔を描くか、顔の絵を貼ります。

顔はできるだけ色鮮やかで、しかも面白い顔をしているものがお勧めです。

裏には何もしなくて結構です。

紙皿を左から右に回して、表→裏→表の順に見せましょう。

2回目の表が見えた時には、ママが「いないいないばあ」と言います。

これだけの動きで、赤ちゃんは表と裏の概念を認識するようになります

また紙皿の動きを目で追うので、目の動きの訓練も兼ねます。

左から右に回すのは、これまでの知育遊びのルールと同じ、赤ちゃんに左右を認識させるためです。

【生後3ヶ月】の赤ちゃんがどこでもできる知育遊び

いないいないばあの遊びは、ママが両手で顔を隠してしまえば、紙皿がなくてもどこでも出来ますね

ママの顔が見えたり見えなかったりすることで、赤ちゃんはどのような反応をするでしょうか。

繰り返して遊んでいるうちに、生後3ヶ月と小さくても知育遊びのルールを理解した赤ちゃんが「いないいないばあ」を披露してくれるかもしれません

他にも色々な知育遊びがありますから、うまく取り入れて繰り返しやりましょう。

特に反応できなかった知育遊びは、重点的に繰り返しましょう。

繰り返して学習することは基礎の習得のためには必要なことですから、単調な作業の連続でも欠かさずやりましょう



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