第10週【生後2ヶ月】体全体を使った知育遊びで反応をチェックしようmama_care_fumira2_s

生後2ヶ月赤ちゃんの体の感覚を発達させるのに良い効果

2ヶ月と言えば、体のつくりも生まれた直後に比べてしっかりとしてくる時期です。

2ヶ月の頃に体全体を使う遊びを体感しておくと、赤ちゃんの体の感覚を発達させるのに良い効果があると言われています。

今回は、体全体の感覚や反応を促す知育遊びを紹介します。

【生後2ヶ月】の赤ちゃんの体を大きく動かそう

赤ちゃんの体をマットや布団の上に、うつ伏せに寝かせてください。

そして赤ちゃんの左腕右腕左脚右脚の順に伸ばしていって下さい。

生後2ヶ月の赤ちゃんに左右の認識をさせるのが目的ですので、体の左から始めるということは厳守して下さい。

この時赤ちゃんの体を動かすことだけに集中するのではなく、赤ちゃんがどのような反応をするのかも見て下さい。

腕や脚が上がったら、自分で頭を持ち上げてそれを見るでしょうか?

何も反応がなければ、時間や日を改めて試して下さい。

【生後2ヶ月】の赤ちゃんの体を動かすだけではなく・・・

この知育遊びをやってみて反応があったら、ちょっとアレンジを加えましょう。

赤ちゃんの前にぬいぐるみやおもちゃ等、倒れても安全なものを置いてみます。

さて、赤ちゃんは手を伸ばして取ろうとするでしょうか?

それとも興味を示さず、振り向くこともしないでしょうか?

今回の知育遊びを始めたばかりの頃は、反応がなくても良いです

この知育遊びは、赤ちゃんがぬいぐるみやおもちゃを掴むことが目標ではありません。

知育遊びによって、身の回りに置いてあるものに反応できるようになることがゴールです。

赤ちゃんがうまく反応できるようになるまで、この2ヶ月の時期に繰り返し知育遊びをやりましょう。



スポンサード リンク

ページTOPへ

幼児の知育大辞典TOPへ