第16週【生後3ヶ月】転がる容器のおもちゃで知育遊びbaby13_s

【生後3ヶ月】からの新しい感覚を刺激する転がるおもちゃを使った知育遊び

今回紹介する知育遊びは、転がるおもちゃを使った知育遊びです。

今までの知育遊びにはない違った動きをするので、新しい感覚を刺激します。

【生後3ヶ月】の赤ちゃんの為の転がるおもちゃ

プラスチックの円柱の容器を用意します。

丁度良いものがなければ、調味料の容器やお茶の缶でも大丈夫です。

仰向けに寝かせた赤ちゃんの胸からお腹にかけて、行ったりきたりして転がします。

赤ちゃんが反応するまで繰り返し遊びましょう

次に、赤ちゃんをうつ伏せに寝かせます。

赤ちゃんの目線の先に転がるよう、容器を倒します。

転がってきた容器に触れるように、赤ちゃんの腕や足は伸ばしておきましょう

赤ちゃんは容器を見ているだけですか?

それとも掴もうとしますか?

容器の中に鈴を入れてみると転がるたびに音が鳴るので、別の刺激が与えられます

赤ちゃんに話しかけながら転がすのも良いですね。

【生後3ヶ月】の赤ちゃんの反応

3ヶ月の赤ちゃんは、寝返りが出来る子もいます。

寝返りをして容器を取ろうとする子がいるかもしれません。

うつ伏せの状態の方が、体を動かしやすいからですね。

これは良い刺激が与えられている証拠で、赤ちゃんが容器を掴むことに意欲的な証拠です

一方おすわりはまだ3ヶ月だと難しいので、容器の転がる様子を見せるのであればママが体が支えてあげましょう

転がる様子を見ている時は、目立った反応がなくても良いです。

転がる容器をただ見ているだけでも、目の動きのトレーニングになります。

もし掴もうとするならば、それは転がるものの認識であったり、手と目の連携動作だったりが上手くいっているということです。

この知育遊びと並行して、他の知育遊びも行って下さい。

特に反応しなかった知育遊びは、重点的に繰り返して下さい



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