第15週【生後3ヶ月】音とリズムを学ぶ知育遊びbaby1_soft

【生後3ヶ月】の時期だからこそやっておきたい、音を使った知育遊び

生後3ヶ月までの知育遊びで、赤ちゃんはたくさんの音を聞いてきました。

様々な音を認識する力がついたら、次はリズムの勉強です。

今回は3ヶ月の時期だからこそやっておきたい、音を使った知育遊びを紹介します。

知育遊びでリズムの認識や、音はどこから発生しているのかの認識力を鍛えます

【生後3ヶ月】からできる手で知育遊び

ママが手を叩いたら、赤ちゃんはどんな反応をしますか。

その後、ママが1回、ママが赤ちゃんの手を持って1回叩いてみましょう。

ママが手を叩く時は「パンパン」と声を上げ、音が出ていることを大げさに伝えます

反応はどうですか?

【生後3ヶ月】からできる身の回りにあるもので知育遊び

糸巻や瓶のふた、スプーンといった身の回りにある安全なもので音を出してみましょう。

それぞれ2つずつ用意し、お互いを打ち鳴らして音を聞かせましょう。

この知育遊びは、赤ちゃんが叩いているものを見るようになるまで、反応が出るまで、何度も続けましょう

ポイントはただ音を鳴らすのではなく、「1-2、1-2」のリズムをつけることです。

赤ちゃんにとっては、3ヶ月にして初めてのリズムです。

生後3ヶ月の遊びの時間は、1-2のリズムを多用しましょう。

遊びの時間以外でも抱っこの時や、ちょっとした時に手で1-2のリズムをとってあげましょう。



スポンサード リンク

ページTOPへ

幼児の知育大辞典TOPへ