3歳3ヶ月からの知育ゲーム・育脳遊び

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3歳3ヶ月からの知育ゲーム・育脳遊び

3歳3ヶ月からの知育ゲーム・育脳遊び:サイコロゲーム

サイコロは、数を教えるためには最もわかりやすく、よくできた教材といえます。

お子さんと一緒に部屋の隅っこに立って、サイコロを放ります。

かわるがわるやるとよいでしょう。

双六のコマになったつもりで、出た目の数だけ進みます。

それを繰り返し行って、部屋の反対側に先にたどりついた人が勝ちです。

サイコロは、できるだけ大きなものを使った方が見やすいので、パーティー用品などとして売っている市販のものを買ってもいいのですが、できれば自分で作ってみましょう。

少し大きなお子さんなら、サイコロを2個一遍に振って投げ、2個のサイコロの数を足し合わせてその数だけ進んだり、大きい目が出た方の数だけ、例えば5と3が出たら5歩、あるいはその逆で小さい数の方だけ進むなど、バリエーションを加えると、より楽しく遊べ、算数の勉強にもなります。

ある研究によると、チンパンジーは、トランプを使って記号によるグループづくりをして、それによって数を分類したり、双六のようなボードゲームを使ったりすると、数を覚えることができるそうです。

チンパンジーが数を覚えるメカニズムは、人間の子どもと何ら変わらないということです。

3歳3ヶ月からの知育ゲーム・育脳遊び

3歳3ヶ月からの知育ゲーム・育脳遊び:糸とおし

細いスペースに糸を通すこのゲームは、「パターン」というものの概念を理解し覚えるのに役に立ちます。

細いひもや糸を通すことができるマカロニなどを何種類か用意してください。

長さはいろいろあった方が、仕上がりも楽しくなると思います。

マカロニを何らかの基準で2ないし3種類ほどに分けて、マーカーなどで色を塗ってよく乾かしてください。

例えば、長いマカロニに赤、短めのマカロニに青を塗ったとして、「赤、青、赤、青っていうふうに順番に通してみようか」などと提案しながら、ひもや糸をマカロニに通させてみましょう。

そのうち、自分でパターンを考えて通すように促してみます。
大き目の扱いやすいものでしたら、もちろんビーズなどを使ってもいいでしょう。

おしゃれ好きな女の子なら、「うまくできたら、ブレスレットにできちゃうね」などと声をかけたら、よりおしゃれできれいになるように、色を自分なりに工夫するようになることも期待できます。

目で見て、手を動かす。

この作業は、「こういうふうにやってみようか」と言うお手本になる人がいて、それを見よう見まねでなぞらせるのが一番の上達法です。

作業が上手にできたり、センスのよさを感じさせるカラーリングをしたりしたら、積極的に褒めるべきです。

子どもは自発的に繰り返し繰り返し作業をしようとはしませんが、「気が付くと、何度もやっていた」という方向に持っていくことで、反復練習をさせることは可能です。

楽しそうだと感じさせること、上手にできれば褒めてもらえるといういい記憶、これらの「御褒美」があれば、子どもは知らず知らずに繰り返しの練習ができるようになり、それがさまざまなの能力・技能につながります。



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