4歳付近の知育ゲーム・育脳遊び

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4歳付近の知育ゲーム・育脳遊び

4歳付近の知育ゲーム・育脳遊び:何が出てくるかな?

大小の差について学ぶことができます。

一種のろうけつ染めの要領で遊びます。

色のきれいなロウソクと、2枚の紙を用意してください。

1枚には大きな動物、例えばゾウ、クジラなど、もう1枚には小さな動物、ネズミ、リスなどといったものを描いてください。

2者の大小の差がわかりやすく、御自分の描きやすいもので構いません。

お子さんには、「さて、1枚にはクジラさん、もう1枚にはネズミさんの絵が描いてあります」とだけ言います。

その後、2枚の紙のそれぞれに絵具を使って色を塗るように促します。

色を塗れば、ロウソクで絵を描いた部分だけが表れてきますから、どちらにどちらの動物が書いてあるかがわかるので、そこで「さて、どっちが大きくて、どっちが小さいかな」と尋ねてみましょう。

できそうであれば、ロウソクで何か「大きい動物」と「小さい動物」、あるいは「大きい果物(スイカなど)」と「小さい果物(イチゴなど)」)を描かせる段階からやってもらっても楽しいでしょう。

物の大小というのは、案外抽象的な基準なので、お子さんにとっては「大きい」「小さい」で物を分類するというのは難しい作業です。

例えば、数字の3は片手の中で表現できる「数」ですし、赤はトマトの色、信号の色などとわかりやすく、また説明もしやすいものですが、例えば「大きい人(お父さんなど)」の身長がたとえ180センチあったとしても、2階建ての「小さなビル」が、「大きい人」よりも小さいということはありません。

あくまで相対的に、これこれはこれこれより大きい、小さいでしか表せないものです。

4歳付近の知育ゲーム・育脳遊び

4歳付近の知育ゲーム・育脳遊び:おなかをすかせたトラ

これは、いわゆる空間認識能力を鍛えるためのゲームです。

まず、お母さんは空腹のトラになり切ってください。

お子さんに「お母さんは腹ペコのトラだぞー、がおー」などと言いつつ、もし食べられたくなかったらどうしたらいいか、例えば公園ならジャングルジムの上にのぼるなど、それとなく促して逃げさせるようにします。

お子さんがどこかに避難したら、あなたはトラの態のままで「どこだ~、えさはどこだ~」などと言いながら、えさ(この場合はお子さん)を探すふりをします。

一生懸命獲物を探しながら、お子さんに優しい小声で「ほら、トラさんはエサを探しているよ。ちょっとこっちにきてみたら?」と言って警戒を解き、近くに来るように促します。

お子さんはおそるおそる、例えばジャングルジムの上などからおりてきましたか。

トラが自分に興味を示さなくなったように油断させたところを、「がおー、うまそうなエサがおりてきたぞー」とトラの態で言い、お子さんをびっくりさせましょう。

高い場所に登らせる可能性があるゲームですから、日ごろからジャングルジムや滑り台などに、自力でちゅうちょなく登れるようになるトレーニングもしておいてください。

「話を聞かない男、地図が読めない女」という本が話題になったことがあります。

いわゆる男脳、女脳というものを端的に言い表した書名でした。

あくまで一般論としてですが、空間を認識する能力は、女性よりも男性のほうが優れている傾向にあるようです。



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