【3歳第4週】動物の真似をする知育遊び

【3歳】からの知育遊びの効果

動物の名前を言ったりするだけではなく、真似をしたり特徴をつかむことで、動物に対する認識を深めましょう。

【3歳からの知育】ヘビについて知ろう

3歳の子供にヘビの絵を見せ、ヘビには腕や脚がないことを気付かせます。

ヘビは這って前進すること、皮には乾いたうろこがついていること、成長すると脱皮することを教えます。

他にも、ヘビは目が2つあるものの耳は外側になく、他の動物の動きを知る方法は音の振動であること、頻繁にえさを食べる必要がない等の情報もあります

ヘビは何を食べているかな?」と3歳の子供に聞いてみるのも良いでしょう。

さて、3歳の子供にヘビの真似をさせてみましょう。

クネクネ体を動かし、前進させます。

【3歳からの知育】カエルについて知ろう

カエルの絵を見せながら、

  • 脚は4本
  • 目は2つ
  • 皮膚はヌルヌル
  • 下は正面にあって

・・・と見た目の特徴を確認します。

カエルは、下を長くのばし獲物を捕えます

また耳がありません。

3歳の子供がカエルに興味を持っているなら、このような情報も教えてあげましょう。

一通り説明したら、カエルの跳ぶ真似をさせてみます。

ピョンピョン、ピョンピョン、時には障害物を飛び越えさせる等して楽しく飛んだり跳ねたりさせます

【3歳からの知育】鳥について知ろう

  • 脚2本
  • 翼2枚
  • 目と耳を2つ持つ

生き物ですが、ヘビとカエルとどこが違うのか聞いてみましょう

羽根で覆われているところは、ひと目で違うとわかりますね。

実はエサも違うものでして、鳥は昆虫やミミズといった小さな生き物を食べます。

止まる時には、脚の部分が爪のようになっているので、そこで引っかけて体を固定させます。

これは、実際に木に止まっている鳥を見せると分かりやすいかもしれません。

人間(ママ)が近づこうとすると、飛んで逃げて行ってしまう鳥(子供)の真似なんかも楽しいですね

【3歳からの知育】魚について知ろう

には腕も脚もありませんが、体やひれを使って水中を動き回ります。

粘液でおおわれたうろこがあるので、水中をスイスイ進むことができます。

他の生き物とは異なり、エラで呼吸します。

水の外では、生きられません。

3歳の子供が楽しんで聞くような情報を教えてあげましょう。

また、両方の手のひらを体の前で合わせて動かすと、魚が泳いでいるような格好になりますので、やらせてみましょう

【3歳】からの知育遊びの応用

これらの動物の動きは、動物園に行くと間近に見ることができます。

魚であれば、家で飼育できるので、より鋭敏な観察力を磨くことができます。

魚を買うことでエサをあげる責任感だったり、水槽の水を変えるお手伝いだったり愛情を育むことができます



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