【3歳第13週】ボールを打ち続ける知育遊び

【3歳】からの知育遊びの概念

今回の知育遊びには、今までにはなかった新しい要素があります。

それは「目標を狙うこと」と、「予想すること」です。

目標とはこの知育遊びで使うボール、予想とはそのボールが戻ってくるタイミングのことです。

いずれも新しい概念ですので、しっかり取り組んでみましょう。

【3歳からの知育】ボールをきれいに打つ

部屋のドアを開け、ドアの上枠からひもか糸をつるします

先端には、

  • 靴下のボール
  • 毛糸玉
  • 詰め物の入った紙袋

等を1つだけぶら下げます。

長さは、ぶら下げた時に子供の目の高さくらいになるようにします。

また、長めの定規か、プラスチック製のバットを3歳の子供に持たせます。

両手で中央付近を持ち、ボールが打てるように、手と手の間を少し離します。

打つ時は、ボールをよく見るようにママが指導します。

ひもに結ばれているので、1度打つとボールは向こう側へ行って、また戻ってきます。

だから、ボールの動きをずっと見ているように言います

とはいえ、力任せに打っていては、ボールは壁や天井に当たってしまい、元の位置に戻ってきません。

何度も打つには、静かに打つことが必要だとも言います

【3歳からの知育】ボールを打つ回数を数える

ボールが戻ってくるたびに打たせましょう。

打ち方が安定すれば、3歳の子供もボールの動きをはっきりつかめるようになります。

更に、この知育遊びを盛り上げるために、ボールを何回打てたかを数えさせます

恐らく喜んでやることでしょう。

3歳の子供の興味が続く限り、これをやらせます。

また、ママが見ていない所でもできる知育遊びですので、ひとりでやらせてみましょう



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