【3歳第37週】たくさんある布を使った知育遊び

【3歳】からの四角に注目した知育遊び

たくさんのものの中から同じものを見つけるということは、これまでの知育遊びでも行ってきました。

今回紹介する知育遊びは、それに形や色の概念を組み合わせたものになっています。

特に、今回は四角に注目した知育遊びになっています

【3歳からの知育】同じ布を探そう

色や柄のついた端切れを8種類集めます。

  • チェック
  • 水玉
  • 花柄
  • 縞模様

なんかが良いですね。

端切れは、7.5センチ幅の正方形にカットし、厚紙にのりで貼り付けておきます。

厚紙に貼り付けておけば、生地が丈夫になりますし、何でも遊べます。

これらの端切れをごちゃ混ぜにし、3歳の子供に「同じ布を見つけて」と指示をしてください。

神経衰弱の要領で、すべてを裏返しにし、1枚ずつめくって同じ柄を見つけるというやり方でも良いです

同じものを見つけられるようになるまで、何度も繰り返します。

【3歳からの知育】布の遊び方を工夫する

次は、たくさんある布の中からある特定の色を選ばせましょう

その色で自信をつけたらまた違う色・・・というように、色を変えて何度もやりましょう。

四角い布を並べて、大きな四角を作るのも良いでしょう。

4枚ずつ並べていったら、新しい四角ができますね。

四角への認識を高めるには、このような遊び方も有効です

【3歳からの知育】布を数えてみる

布がたくさんあるので、数を数えることもできます。

同じもの同士を見つけさせ、2枚1組のものがいくつあるか数えます。

ママが「赤い布を○枚取って」と指示をすれば、色と数を同時に学ぶことができます。

布の数え方はたくさんありますから、3歳の子供と色々なやり方を試してみましょう。



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