【3歳第27週】箱の内外を使って同じ色を見つける知育遊び

【3歳】からの知育遊びのテーマ

今回の知育遊びのテーマは、「同じ色を見つける」です。

箱の外と中にある色をうまく組み合わせることができるでしょうか。

【3歳からの知育】組み合わせる色の準備

大きな段ボールを1つ用意します。

大きさとしては、段ボールを立てて置いた時に、子供が中で這ったり座れたりするくらいが目安です

次に

  • オレンジ
  • 黄色
  • 茶色

の8色の色紙を用意します。

色紙がなければクレヨンでも構いません。

色紙かクレヨン、どちらかを2組用意し、1組ずつ小さな紙袋に入れます。

1つの紙袋は箱の中の隅の置き、もう1つは箱の外(外ではあるが、なるべく3歳の子供の近く)に置きます

【3歳からの知育】箱の外にある色と箱の中にある色

箱の外に置いた紙袋から、どれか1色を3歳の子供に選ばせます。

色を認識させ、色の名前を言わせ、箱の外にある袋の隣に置くよう指示します。

それから箱の中までハイハイで進み、箱の中に座り、箱の中に置いてある袋から同じ色を探させます。

それが終わったら、ハイハイで戻り、初めに選んだ1色の横に並べさせます。

これが一連の流れです。

全ての色を組み合わせて箱の外に並ばせるまで、3歳の子供に繰り返しやらせます。

色の概念をよく理解している子供には、色紙ではないもの、おもちゃや野菜などを使い、この知育遊びを何度もやらせましょう

逆に、色の概念がまだわかっていないということであれば、基本の色だけを使ってやりましょう。

3歳の子供が苦手な色、まだ覚えていない色があれば、それだけを集中してやっても良いです。

苦手を克服してから8色全部でもう1度知育遊びをすると、自身につながるはずですし、記憶力も鍛えられます



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