【3歳第25週】紙の卵を使って色や形を認識する知育遊び

【3歳】からの知育遊びの効果

見えるものの認識の次は、見えないものがなにかという認識を高めていくことになります。

今回の知育遊びでその認識を鍛えます。

同時に、ものの色や形を思い出すことも訓練します。

【3歳】からの知育遊びの準備

色画用紙等を切って、握りこぶしくらいの大きさの卵を5個作ります。

卵の色は、

  • 黄色
  • オレンジ

で、全部違う色にして下さい。

色つきのプラスチックのシールがあれば、それを使っても良いです

【3歳からの知育】卵の色は?

まず、全部の卵を3歳の子供に見せます。

床の上に置き、ママが言った色の卵を探させます

これを5色全部行います。

5個の卵を3歳の子供と一緒に数え、バスケットか入れ物の中に入れさせます。

そして、中の卵が見えないように、バスケットか入れ物自体をどこかに置いて下さい。

ママはこっそり4つ卵を取り出し、子供の目の前に置きます。

何色の卵がないかな?」

この質問に、3歳の子供は答えられるでしょうか。

答えは、目の前にない色です。

答えられないようならば、中に入っている卵を見せましょう。

次に遊ぶ時は別の色にします。

この知育遊びを繰り返し、3歳の子供がない色を言い当てることに自信を持つようになるまでやります

【3歳からの知育】新しい形

卵の形は、これまでの知育遊びで学んだ丸とも四角とも違う形です。

それを3歳の子供に気づかせます。

もし理解が不十分なようなら、紙に丸と四角と楕円形を描き、卵が楕円形であることを説明します



スポンサード リンク

ページTOPへ

幼児の知育大辞典TOPへ