【3歳第12週】丸と四角の認識を促す知育遊び

【3歳】からの知育遊びの効果

3歳の子供は、絵を描くことが大好きです。

今回の知育遊びは、そんな3歳の子供が好きなことを生かした知育遊びです。

この知育遊びで

  • 絵を描くこと
  • 色の認識
  • 形への認識
  • 色を自由に選ぶことの発達

を促してくれます。

【3歳】からの知育遊びの準備

紙の上にお皿を置き、その輪郭に沿って鉛筆で丸を描きますが、それを3歳の子供に手伝わせて下さい

後でステンシルとして使えるように、紙は厚紙にして下さい。

ステンシルを作成するために、描いた丸を切り取り、厚紙の中に丸い穴を空けます。

別の厚紙に15センチ四方の四角を描き、こちらも注意して四角い部分を切り取り、こちらもステンシルにします。

平らな場所で、それぞれ別の紙の上に、丸と四角のステンシルを置きます。

ステンシルが動かないよう、テープで止めておきます。

その形の名前が何であるかを3歳の子供に聞いてみましょう

答えられなかったら、手助けしましょう。

【3歳からの知育】丸と四角のステンシルで遊ぶ

クレヨンを1本子供に選ばせ、丸の中をひたすら塗らせます。

丸とは違う色のクレヨンで、今度は四角の中をひたすら塗らせます。

テープをはがしてステンシルを取れば、綺麗に色が塗れた丸と四角が目の前に出てきます。

ステンシルの枠があると、色を塗る時に子供が自由にクレヨンを動かすことができますね

今度は、3歳の子供に丸と四角を切り取らせます。

家族をはじめ他の人も見られるよう、色が塗られた丸と四角をどこかに貼っておきます。

貼っておけば、この知育遊びで使ったものの名前や色を覚えられることでしょう。

色と形の理解が不十分な場合、「私はスパイ」のゲームをやって記憶力の強化を図ります。

例えば、「赤いものを見つけて」と言って、3歳の子供に赤いものを指差すか、見つけさせます。

この知育遊びで使った2種類の色と形、それらを理解するようになるまでゲームを続けます



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