【3歳第23週】からっぽといっぱいの概念を知る知育遊び

【3歳】からの知育遊びの効果

水という身近にあるものを使って、「からっぽ」と「いっぱい」の概念を教える知育遊びをやりましょう。

【3歳からの知育】水を注いでみよう

プラスチック製のピッチャーから、色々な大きさのコップに水を注ぐ練習をします。

室内が濡れないように、外か台所で行うようにして下さい。

まず、ピッチャーに水を入れ、空のコップには目印の線を引き、3歳の子供が水を注ぎやすくなるようにします

3歳の子供にピッチャーを持たせ、こう言います。

コップはからっぽだから、いっぱいになるまで水を入れてね

この時強調する言葉は、「からっぽ」と「いっぱい」です。

水を注がせながら、コップはもうからっぽではなくなったことを分からせます。

ピッチャーが空になるまで水を注がせます。

そして「ピッチャーがからっぽになったから、水をもっと入れようね」と言います。

【3歳からの知育】「からっぽ」「いっぱい」「重い」「軽い」を知る

全部のコップに水を注ぎ終えたら、水をピッチャーに戻し、同じことを繰り返します。

水を注ぐ時、水を少しもこぼさないよう注意させましょう

もしこぼれてしまったら「こぼれちゃったね」と言うだけで、注ぐこと自体は続けます。

何度もやるうちに、水をうまく注げるようになるでしょう。

ただ、無言でやっていてはこの知育遊びの効果は半減してしまいます。

ママがたくさん話しかけてあげましょう。

水は濡れているから、こうやって水を入れることができるんだよ

水は透明だね

水は色んな入れ物の中に注ぐことができるんだよ

水をたくさん飲むのは良いことだよ

水に関する情報を与えてあげましょう。

注いでいるうちにピッチャーは「いっぱい」から「からっぽ」に、コップは「からっぽ」から「いっぱい」になります

その概念を是非認識させましょう。

また、「いっぱい」は「重い」ですが、「からっぽ」は「軽い」ということを関連づけさせましょう。



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