【3歳第39週】お手製の馬を使ってギャロップ遊びをする知育遊び

【3歳】からの知育遊びの効果

今回紹介する知育遊びは、馬の動きです。

これは体を鍛えるだけではなく、馬の顔の部位を認識することや、馬の真似をする=演じることにも効果あります

【3歳からの知育】棒の馬を作ってみよう

大きくて無地の古い靴下を、片方だけ用意して下さい。

3歳の子供と一緒に、靴下の中に丸めた新聞紙やはき古したストッキング等を詰めます。

フェルトを用意し、

  • 緑色の大きな卵型の目を2枚
  • 赤い三角形の鼻を1枚
  • 茶色の三角の耳を2枚
  • 赤いU字型の口を1枚

作ります。

靴下に貼り付ければ、馬の顔になります

布用ボンドを使い、3歳の子供と完成を目指します。

より馬らしさを出すために、耳の後ろにたてがみをくっつけます。

短く切ったひもで良いですから、のりでくっつけましょう。

そうして出来上がった馬の顔に、ほうきの柄等を差し込み、太い輪ゴムで靴下の入り口を留めます。

これで「棒馬」の出来上がりです。

【3歳からの知育】ギャロップ遊びをしよう

棒の馬を作ることが知育遊びではありません。

この馬を使って、ギャロップ遊びをします。

ギャロップの動きとは、片足を前に出してステップし、後ろの足は蹴りながら跳んで、前の足で前進する、の繰り返しです

まずは、3歳の子供と一緒にこのステップを練習しましょう。

ギャロップは、スキップとは違います。

スキップは前に来る足が交互ですが、ギャロップの場合足の場所は変わりません。

手をたたいてリズムをとり、動きを覚えましょう。

ステップができるようになったら、棒の馬に跨り、カウボーイのようにギャロップをしてみましょう



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