【3歳第9週】懐中電灯の光で昼夜を知る知育遊び

【3歳】からの知育遊び

自分が住んでいる星、地球のことを知りましょう。

そして、いつも自分を明るく照らしてくれる太陽のことを知りましょう

小学生の理科の授業にも思えますが、この知育遊びを使えば簡単に教えることができます。

【3歳からの知育】太陽と地球の関わりを知ろう

地球儀か、それがなければボールを用意します。

部屋のブラインドを下ろしたり、カーテンを閉めたりして、部屋を暗くします。

3歳の子供を暗くした部屋に連れて行き、「部屋を暗くしたから、もう夜になったことにしようね」と言います。

地球儀やボールの上に、懐中電灯の光を当て、そこから反射する光に気づかせます。

そして、以下ように説明します。

太陽の光は、この懐中電灯の光のようなものだよ

地球儀やボールと同じように、私達が住んでいる地球は丸いんだよ

太陽が地球の上を照らしていると昼間だけれど、照らしていない時は夜なんだよ

懐中電灯の当たっていない暗い部分も見せながら、3歳の子供が理解できるよう、説明の補足をします

【3歳からの知育】昼夜を知ろう

地球儀やボールのうえに、ガムテープを切って貼るか、または家の形に小さく切った紙をテープで貼ります。

ガムテープ、あるいは家を貼ってあるところが、地球上の自分の家だと教えます

そして懐中電灯を照らし、家のある側を昼間にします。

3歳の子供に懐中電灯を持たせ、ママは地球儀やボールをゆっくり左から右に回していきます。

太陽の当たっているところが自分の住んでいるところで、反対側が夜であることに注目させます。

この知育遊びを繰り返し、地球の回転と昼夜の関わりを理解させましょう。

そうして、自分の家は少しずつ位置を変え、太陽が見えたり見えなくなったりすることを認識させます

【3歳】からの知育遊びの応用

本物の夜が来たら、もう1度どうして外は暗いのかを話しましょう。

その後、太陽は今どこにあるか質問しましょう。

3歳の子供が理解をできていなければ、太陽は今地球の反対側を照らしていることを説明します。

色々な時に昼夜について説明し、3歳の子供に地球の真似をさせてみます。

懐中電灯を固定し、光のあたる場所をゆっくり回転するように言います。

自分が地球の真似をしているうちに、懐中電灯の光は自分の体の全てを照らせるわけではないことを身をもって知るでしょう。

昼夜の認識と聞くと、難しい事柄のように思いますが、懐中電灯を使えば簡単に教えることができるのです



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