【3歳第5週】同じもの、ペアを探す知育遊び

【3歳】からの知育遊びの効果

今回の知育遊びは、観察して絵を合わせる能力を鍛える知育遊びです。

後のトランプ遊びの基本になるような知育遊びになっています。

【3歳からの知育】同じものを探そう

子供の興味をひくような写真や絵の入った雑誌を、2冊用意します

大きくてカラフルな写真や絵を5枚ずつ選び、画用紙や厚紙に1枚ずつのりづけします。

紙の大きさは、均一でなくても良いです。

3歳の子供に、同じ絵をペアにして見せます。

同じ絵が2枚あること、絵の内容について話します。

絵が貼られた紙を床の上に適当に並べ、どれでも良いので同じ絵を2枚見つけるよう指示します。

これと同じものを見つけて」と、ママが見つけるものを選んであげてもかまいません。

脚の近くにあるよ」なんてヒントを出してあげてもよいですね。

どうにか見つけたら、「同じ」と「一緒」が同義であることを理解させます。

【3歳からの知育】ペアを作ろう

5枚の絵をバラバラに置き、片割れの5枚は1つに重ねて置いておきます。

重ねた中から1枚を選ばせ、同じ絵を見つけさせます。

見つけたらペアにして、袋の中にでも入れさせます。

そうしてペアができたもの、できていないものを分けさせましょう

これはトランプの神経衰弱に近い遊び方です。

もし知育遊びの難易度を高めたいのであれば、絵を全て下向きに置けばよいでしょう。

1つずつ2枚の絵をめくらせ、同じ絵だったらペアにさせ、違う絵だったら「同じじゃないね」と言って伏せさせます。

3歳の子供が飽きてきたら、全ての絵を裏返し、「おかたづけするからペアを作るのを手伝って」と言えば引き続きこの遊びができます。

これに慣れると、トランプで遊べるようになるはずです



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