【3歳第15週】紙袋から聞こえる音を使った聞く力を発達させる知育遊び

【3歳】からの知育遊びの効果

今回の知育遊びでは、耳をよく使います。

耳には音を聞く力、音を聞き分ける力が備わっています。

聞く力が発達することで、ものを識別する力も発達していきます

【3歳からの知育】名前と音を識別する

3歳の子供がそのものの名前を言えて、且つ紙袋に入るくらいのものを3つ用意します。

  • キーケース
  • 積み木2つ

等、音が出るものにして下さい。

それらを1つずつ紙袋に入れます。

紙袋の中に入っているものの名前を言い、中身を見せます。

紙袋を1つずつ振って、中に入っているものの音を聞かせます

そして紙袋を閉じ、紙袋のあった場所を変えます。

紙袋を1つ選び、音を聞かせ、中に入っているものの名前を言わせます。

難しそうなら、中身を見せる同じ袋に入れるの手順を繰り返し、名前を言えるまで続けます。

【3歳からの知育】音を聞き分ける

別の時、袋の中身を全種類変えてみます。

3歳の子供が簡単に聞き分けられて、音がはっきり出るものを紙袋に入れて下さい。

先ほどのやり方を応用すれば、ママがどれか1つものの名前を言って、どの紙袋に入っているかを当てる知育遊びもできます。

聞く力を養うために、このやり方は有効です

繰り返し遊びましょう。

【3歳からの知育】聞く力を発達させる

  • 掃除機
  • ラジオ
  • 時計
  • お皿の重なる音
  • 水を注ぐ音
  • かなづちで叩く音

・・・。

家の中でよく聞くこれらの音をテープに録音し、3歳の子供に聞かせます。

録音ではなく、実際の音でもかまいません。

音を認識することで、子供の聞く力を発達させることができます



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