【3歳第8週】ひもの上を歩くだけでも知育遊び

【3歳】からの知育遊びの効果

バランス感覚色の認識を同時に高める知育遊びを紹介します。

【3歳からの知育】障害物を避けて歩こう

幅の広い色つきのひもを1本床に置きます。

家の中で広い場所があれば、他の部屋までひもをのばしても良いでしょう。

ひもをヘビのように左右交互に曲げ、それぞれのカーブのところに小さなものを1つずつ置きます。

置いたものは、3歳の子供がひもの上を行ったり来たりする時に、境界線となります

片方の足を、もう片方の足のすぐ前に置いて歩いて行く方法を見せます。

それから、3歳の子供にその歩き方を真似させ、ひもの上を端から端まで歩くように言います。

ものが置いてあるのは、気を付けてカーブの上を歩くことを忘れないためだよ」と説明します。

【3歳】からの知育遊びの応用編

ひもの向こう端に、おもちゃぬいぐるみを置いておきます。

そしてひもの向こう端にたどり着いたら、それを持って帰ってくるように言います。

またある時は、たくさんの色紙を置いておき、ママが指定した色を持って帰ってくるよう指示します。

これには、聞く力と、色を理解する力の両方が要求されます。

難しいようなら、ママが手助けをして、遊び方をしっかり理解させましょう。

色の種類は、3歳の子供の理解力に応じて数を増やしたり減らしたりして下さい。

もしたくさんの色を知っているという子供であれば、薄い紫や薄い茶色といった淡い色を混ぜてあげると、更に知育遊びが楽しくなります



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