【3歳第35週】水に浮かぶものと沈むものを観察する知育遊び

【3歳】からの知育あぞび注意

今回は水を使って「浮かぶ」「沈む」について実験形式で学びます。

また、水の用途について勉強します。

水を使った実験ですから、必ず保護者の方の監督の下行うようにしてください

【3歳からの知育】浮かぶこと、沈むこと

水に浮かぶものを5つ、沈むものを5つ、計10個用意します。

10個の例としては、以下の組み合わせが考えられます。

  • コルク
  • 糸巻き
  • プラスチック製の積み木
  • ろうそく
  • びんのふた
  • ボルト
  • ナット
  • 貝殻
  • 大きなボタン

これらを水の入ったボウル、もしくは鍋に入れます。

濡れるのが心配であれば、台所で遊ばせても構いません。

10個のものが、浮かんだり沈んだりする様を観察させましょう

【3歳からの知育】浮かぶものと沈むものを分けてみよう

金属製のスプーンと、木のスプーンを用意します。

金属製のスプーンは水に入れると沈みますが、木のスプーンは浮かびます。

木のスプーンはどんなに底に押し込んでも、また浮き上がってきます。

同じスプーンなのに様子が違うこと、それを3歳の子供に観察させましょう

そして金属製のスプーンは左側、木のスプーンは右側に置きます。

今後沈んだものは左側、浮いたものは右側に置くというルールを決めます

先ほど水に入れた10個のものを、スプーンの例にならって左右に分けさせます。

この知育遊びは、お風呂でもできます。

日を変えてやる時は、10個のものを全く別のものにしてみるのも良いですし、いくつ浮かんで、いくつ沈むのか、数えさせることもできます

【3歳からの知育】水の特性を知る

ものが浮かんだり沈んだりすることは、この知育遊びで理解したはずです。

そうしたら、今度は人が水の中に浮くこと、つまり泳ぐことについて教えましょう。

水中で正しくバランスを保っていれば浮かびますが、それができないと沈んでしまうことを教えます。

また、水には飲んだり、食事を作る時に使用したり、草木の成長に使ったり等、様々な用途があることを教えます

水の事故があることも教えておきたいですね。



スポンサード リンク

ページTOPへ

幼児の知育大辞典TOPへ