【知育口コミ】3歳から始めた絵本の読み聞かせ

娘が2歳の時に通信教育を始めました。その教材には沢山のおはなしが書かれていました。

2歳だと読んであげても最後まで落ち着いて聞くことは出来ませんが、おはなしに出てくる絵などを指さしながら、なるべく飽きずに楽しく聞かせる工夫をしていました

幼稚園にあがると、その園は絵本を読むことにとても力をいれていました。

毎月数十冊の絵本の中から3冊絵本を選び、購入することが決まっていました。

園の中に図書室もあり、毎週水曜日は絵本を借りて家で読むことになっていました。

絵本を身近に感じる環境で育った娘は、いつのまにか絵本が大好きになりました。

休日も家の近くの図書館に本を借りに行くようになり、家に帰ってからは、私と一緒に一段落区切りで本を読むことをしていました。

その中で、登場人物になりきった声を出したり、絵を見ながらその時の気持ちを一緒に考えたり、ただの読み合いにならないよう工夫をしながら沢山の本を読んでいました

通信教育は幼稚園に入った後もずっと続けていました。

  • 幼稚園で毎月購入する絵本
  • 借りてくる絵本
  • 近所の図書館で借りてくる絵本

を考えると、娘は相当な数の絵本を読んだことになります。

そのお陰で絵本を読む速さはもちろん、ひらがなを覚えることも早かったです。

周りの子より早い時期から字に興味を持ち、幼稚園の年長にあがる頃にはカタカナの読み書きも完璧にマスターしていました。

そんな娘も今は中学生になりましたが、国語のテストはいつも90点以上をとっています。

学校でのお便りに載せる記事や、発表する際に使用する原稿などを頼まれることが多いのですが、文字数が多くても、短い時間の中で苦なく書いています

懇談会に行くと学校の先生からも文の構成などを褒められることも多く、私もそんな娘を誇りに思っています。

先日娘から「私が文章を書くことを苦なく出来るのは、ママが小さい頃から絵本の読み聞かせをしてくれたお陰だね。」と言われました。



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